本日は暑すぎるんですが…。風もなんだか湿ってます。
夜は飲み会なので気合い入れないと!
そんな今日のゲストは「quick QUACK SKATIN' BIRD」です。
カラー展開も数色あり、アヒルみたいのやら腹巻の頬っぺに傷が入ったのやらありました。
間違いなく、バスバブル期の産物ですね。
今だに、どれが本当のルアー名なのか分かりません。
ね?
分からないでしょ?
「SKATIN' BIRD」ってのがルアー名っぽい気もしますが。。
「quick QUACK」なんてブランド名にしますかね〜?
「quick」だけ小文字なのも謎。
もしかしたらアクションが「quick」でブランド名が「QUACK」でルアー名が「SKATIN' BIRD」だったりして?
バブル期のルアーは、B級になればなるほど情報が少ないですから困ります。
ラインアイに垂れた塗料も綺麗に処理されてます。
もしもマガモをイメージして塗ったなら、嘴は黄色が良かったなぁ。。
寄り目の3Dアイもプリズムシートで作ってあり、おそらくオリジナルでしょう。
このカラーなんて、数枚のテンプレートを使用してそうで手が込んでます。
ワンフックです。
若干平らに整形されてます。
バランサーの役割も果たしてるのでしょう。
フックが大き目です。
実際に、このフックを中心にクルクルとターンします。
長い首を左右に振り回しながらね。
リアルな造形やカラーリングに各社が競い合っていた時代。
一方でファンシーなキャラクター系のルアーが沢山登場した時代でもあります。
その流れに乗れず、リタイアしてしまったのですね。
グワングワンと首振りするので、テンポよく引くとノイジーみたいになりますし、ピンポイントでのテーブルターンもお手の物。
しかし、ルアー名にもある「スケート」は…苦手なのかな?
ひたすらクルクル回るんですよね。
この辺がバブル期らしくて良いですね〜。
ルアー界にもおおらかな時代が確かにあったんです。
鳥でバスがツレツレ?





