ただ、ここんとこ風が強いんです。もしくは暑い。
これが安定したらいよいよかな?
そんな今日のゲストは「SPENCE SCOUT」です。
クラーク社のWATER SCOUTが始まりのルアー。
そして、このSPENCE SCOUTはストライクキング社製。(社長の名前がSPENCE)
その後プラ製になります。
そしてコットンコーデル社製となり、WATER SCOUTと名前が戻って販売されてました。
もしかして、まだ現行?
ウッド版とプラ板では、雰囲気が大きく変わります。
あ、津田商会からも出てたな。。。
リップからテールまで伸びてます。
船で言うところの竜骨(キール)みたい。
手間とコストがかかるけど煮詰めたら今でも面白いルアーが作れそうなんだけどね。
ボディーへの傷が防げるし、ウェイトがルアーの下で安定するだろうし。
まぁ、専用の金型を作らないといけないから莫大な費用がかかるか。
水をかき乱す狙いがあるのでしょうか?
それとも泳ぎの安定を狙って?
まぁ、飾り程度の効果しかなさそうですが。。
そのパーツがネジで3箇所固定されてます。
ますます復刻してほしいわ。
あ、なるほど!
これならリップが折れたり抜けたりする心配がありませんね!
いかにもオールド感漂う表情がナイスです。
浮き出た木目が時代を物語ってます。
ラインアイとボディーの間にカップをかましてる辺り、ボディーへの配慮がなされてます。
ラバーの尻尾は無残な姿に。。。
むしり取ってやらないと、他のルアーへの二次災害へと繋がりかねない。
後ほど丸裸にしちゃいますわ。
あ、この尻尾を見てお分かりのように10数年は使ってないです。
念のために言っておきますが、このコは釣れるルアーですからね!
本来の使い方とは違うのかもしれないけど、主にトップで使ってました。
結構キビキビと首振りしてくれたんですよ。
ヒレの効果なのか?
言ってしまえば、ボディー形状は手間を省いたのか超単純な卵型。
完全に金属パーツ頼みでしょ。
なんにせよ、名を変え素材を変え長い間発売され続けたのには訳がありそう。
かのBILL DANCE氏も一枚噛んでるみたいですし。
久々に発掘したんだから、たまには使おうかな?
一瞬でバラバラになったりして…。
バラバラになる前にツレツレ?





