ついにわたしの手で終わらせた
ずっと悩んでたことだった
なんか違うんじゃないかなって思ってた
好きだけじゃ上手くいかないって知ってた
でも好きだった
すごく好きだった
向こうも好きなこと知ってた
好きなところ-嫌いなところが
ゼロじゃないこともわかってた
でも嫌いなところの存在が
どうしても許せなかった
嫌いなところがいっぱいあるのが
ずっと引っかかってた
向こうが仕事忙しくて
かまってくれなくて
どんどんさみしくなって
仕事忙しいんだから
支えてあげなきゃいけないんだけど
かまってかまってのわたしには
それが出来なかった
そしたら愛が足りないって言われた
マッサージとかご飯作ったりとか
わたしのやってることって
愛じゃないのかなって
なんなんだろうって思った
そしたら好きな人ができた
いつも笑ってて
でも仕事はまじめで
酒癖めっちゃ悪くて
バカだ
って思ったけど
闇属性、病んでるひと
きらいじゃない(笑)
みんなが嫌いになる人を好きになる
昔からわたしはそう
わたしもおばかさんだから
ああ、終わってしまった
ほんとに好きだった
ぷにぷにしたお腹
薄い頭(こら)
笑った顔も猫背も
めんどくさがりなところ
照れ屋さんなところ
もう次会うときは
彼氏ではなく、友達
新しい彼女がいるのかな
わたしよりかわいいんだろうな
きっといい子だろうな
はぁ
しばらく自分の時間を大事にしよう
ほんとうに好きだった
大事だった
ありがとう