私はとても喜んでいます。
さっきM-VAVEの公式ページを見ていたら、
FM音源キーボード SMK-37 Proの最新ファームウェア V16がリリースされていました!
http://www.cuvave.com/appdownload


変更点は以下のようです。(Google翻訳)
・コード認識機能の拡張
・不安定なテンポの問題を修正
・鍵盤のMIDIノート送信におけるレイテンシーの問題を修正 ←【注目】
・オクターブ設定が「-3」の際、トランスポーズを「-12」まで下げることが可能になり、
ノート0に到達できるようになりました
・GLOBEにUSB録音機能を追加。
オーディオ入力をオーディオ出力にミックスするオプションも利用可能です
・PATCHにローカルコントロール機能を追加。
FM音源に対するローカルMIDIコントロールを無効にできます
・ピッチの中心値を64に変更
このSMK-37 Proは多機能ですばらしいキーボードですが、唯一の不満点が
「鍵盤を弾いたとき、ごく稀に0.1秒ほどの遅延が発生する」ことでした。
画面の書換えタイミングと重なると発音が遅れると思われ、
実は10日前にM-VAVEのサポートにGoogle翻訳で「直してほしい」とメールを送ったところでした。
もしこの現象が直っていたら、もしくは緩和されていたら、もう製品としてはパーフェクトです。
さっそく今からV16のバージョンアップを試してみます。
【2026/8/13 0:01追記】

すごい!発音の遅延が完璧に直っている!
バージョンアップ機能すばらしい。M-VAVE様ありがとう。
いやもうこれ神製品じゃないの。←喜び過ぎ
なお最近の自分は、SMK-37ProのFM音源に2500円のGM-MIDI音源ユニットを接続して
FM+PCMで厚く補強した音が出したりパッドでドラムが鳴らせないか、試しています。
こんな奴です。AliExpressで約2500円
変な見た目ですが、これにMIDI鍵盤をつなぐと楽器の音源として働きます。

今はこれをSMK-37 ProにMIDIケーブルで直結して、パッドからGM音源の音色を切り替える操作や
コントロールノブでリバーブやコーラスの加減を調整などができています。
ゆくゆくはマイコンボードを介してプログラムで細かい制御を行ったり、
鍵盤1つで弦楽器を4オクターブ重ねたりみたいなことが出来ればと思っています。
おしまい。