世の中は母の日。
私は、母になりたいと願って早10年以上。
いや、結婚関係なく、小さい頃にいつかお母さんになりたいと思っていたときから考えたら、うん10年になるか?
母の日というフレーズに反応するようになったのは、何年前からか。
母になりたいがなかなか母になれない、
頑張って治療しても母になれない。なりたいのに。
*いつもこのように考えてるわけではないのですが…。
でも、世の中は母の日で盛り上がっている。
なりたいのになれない人のことを、考えたことも無い人がたくさんいるんだろうなぁ。
実際に形としての子どもはいなくても、流産や死産を経験した人なら、もちろんその子のその子たちの母。
流産や死産を経験していなくても、母になりたいと強く願ってそのために頑張っている人も、既に母と私は思う。(←勝手な解釈ですが)
自分の母、夫の母以外の、自分を労う機会にしてみても良いかもしれない。
と、ふと思った母の日
今まであまり考えたことなかったけど、お空の3人の子たちの母として、母の日を過ごしてみでも良いかなと思いました。
*決して、ネガティブな意味ではありません
ちなみに今日は、たまたま実家に住む義理姉からの誘いがあり、実の母のために母の日を祝ってきます。
夫の母は既に他界しているので、仏壇にカーネーションお供えしようかな。
皆さんもよい母の日を