流産手術後、2回目の生理開始から
13日目の先日、出血がありました。
様子を見ていたら、4日間くらい
少なめの生理時とほぼ同量の出血でした。
先日のRCOの初診で
次の生理開始から
採卵周期に入ることにしていたので
今回の出血が
生理なのか何なのかわからなかったので
出血2日目になり
経過観察で良いか
近医で採血などしたらいいか
RCOに受診すべきかなど
ブロ友さんに相談させていただいたり
松林先生にメールをして指示を仰ぎました。
松林先生より
・経過観察で構わない。 










・流産後はこのような思いがけない出血がしばしば起こる。
・次回CD3(生理3日目)で採血とエコーで採卵周期可能か判断するが、前もって近医でhCGを採血していただいても良い。
との返信がきました。
加えて
・HCGは0.5以下になれば、治療開始可能。
との確認もしました。
数百キロ先の病院にわざわざいかなくとも
適切な指示をメールでいただけるありがたさを
身に染みて感じています
お忙しい合間を縫って
患者と真摯に向き合ってくださる姿勢に
感謝するとともに、感動すらしております
こんな医師だらけだったら
みんな余計な苦労せず
安心して治療できるのになと
思いました。
流産手術後の2回の生理は
周期も順調だったうえに
今まで不正出血は
ほとんど経験がなかったので
やはり、まだホルモンなど
何かしら乱れているのだろうと思いましたし
前回の生理周期で採卵周期に入らないで
見送って良かったなと改めて思いました
そしてこれを機に、改めて
近医の情報収集をすることになりました。
ブロ友さんより
自然周期の移植の場合は
排卵まで、近医で卵胞チェックや
E2、LH、P4の検査のお願いをし
RCOに連絡をしながら
地元で診てもらうことができることを
伺っていたので
私も、RCOの初診で
移植周期は自然が良いと
(2度自然妊娠しているから)
言われていたので
きっとそうなるであろうということで
今回、hcgを検査するにあたり
移植周期の検査等の際のために
検査結果がどれくらいで出るかを
確認しながら
近隣の産婦人科や婦人科、
総合病院に連絡をしました。
県内に、そもそも
不妊治療をしている病院が激少なうえ
そのクリニックで治療しないと
受付不可なクリニックがあるため
必然的に間口は狭まり
産婦人科や総合病院に頼らねばいけなくなり
総合病院は基本紹介状必須のため
近隣の産婦人科が頼りだったのですが
連絡をしたところは全て
結果が出るまで1週間かかるとのこと
よって、移植周期の診察や検査は
紹介状を持って総合病院にお願いすることに
なりそうです
大体どの病院もそうでしたが
受付の人にすんなり話が伝わらず
イライラされて若干切れ気味に
話させるのを繰り返し
どっと疲れました
田舎の病院の少なさと
経験の無さ所以ですね
仕方がないとは思いますが
ブロ友さんに相談にのってもらいながら
むしろ、一緒に調べていただきながら
対応したりすることができたので
疲れも半分以下に軽減しました
rco-over40ptさん
本当にありがとうございました
銅亜鉛セットとDHEAの検査結果が出ました
銅亜鉛セットは異常なし。
DHEAは、検査した日の1週間くらい前から
DHEA50mgを服用していましたが
結果が高値であったため
25mgに減量して良いとのご指示でした![]()
実はDHEAを飲み始めてから
あごに吹き出物が数個出現していたので
減量のご指示が出てちょっと安心しました![]()
ビタミンDは、<30のところ16だったので、倍量の服用を勧めらました。
あとは、「セルロプラスミン」という項目の値が
ぎりぎり基準値外でしたが
セルロプラスミンはゼロの方がwilson病であり
ゼロでなければ全く問題ないとの回答でした。
ご参考までに
松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ
次の生理はいつ頃くるか
予測がつかなくなりましたが
むしろその分
夫婦で体づくりや準備ができると思って
前向きに過ごそうと思います
寒くなってきましたね
我が家の住む地域は
最高気温が10℃に届かない日があり
ますます冬に近づいています
体調管理に気を付けて
過ごしましょうね