このブログは元受験生が完全な趣味で書いているもので、広告や教材等での営利目的ではありません。
このブログは国税専門官採用試験の専門記述で社会学を選択しようと思う受験生を独学、予備校生を問わず応援するものです。
(※専門択一の社会学に関しては次回編のブログで扱ってます)





国税専門官の専門記述で社会学を選ぼうかなーなんて考えている人が検索してこのブログにたどり着いていると思います。
もちろん東京都庁受験者もWelcome!
(憲法とか経済学を選択しに来たぁ?すぐに戻るクリックだ!)



最高にクレイジーだぜ!!
(とあるアンケートでは社会学の選択者は全体の1%程度らしい)
最高にマイナー科目だぜ!!
(ちなみに同じくマイナーな民法ですら3%程度らしい)
覚える量が少ないのが会計学!?
案外穴場なのが経済学!?
そんなの知ったこっちゃねぇ!!!
みんなに社会学で受験してほしいからこのブログを書くぜ!!



<簡単に自己紹介>
 平成28年度国税専門官採用試験の専門記述を社会学で受験して最終合格。
 成績開示の結果75点を獲得。
 大手公務員予備校にて勉強。
 ちなみに法学部政治学科卒。
 専門記述対策の勉強は2月中旬ごろから始めました。
 (なお国税は併願だったため就職先は別のところです...)


ところで、多くの受験生は憲法を選択すると思う。
だけど国税の憲法は旧司法試験の焼き増し問題と言われるくらい難易度が高い。
法律学科以外の受験生はあまり安易に憲法を選択せず一度は他の科目を見ておこう。


そして経済学は苦手、会計学は意味不明、民法は論外。
そうなってきたら社会学の出番だ。
いわゆる足切りの基準点は30点だから楽勝!爆笑!


教科によって個人の向き不向きがあるので細かくは言えないけれども
社会学を選ぶメリットは学系科目の勉強が好きな人にはやりこみやすい。
(自分は政治学科卒なので政治学と社会学はいとこのような関係で勉強しやすかった)

また、デメリットとして教材不足がある。
他の科目のように市販の教材や参考書、Youtubeなどに無料の解説動画などがない。
現実的な問題として最終的には予備校の教材に頼らないといけなくなる。





では、あれこれ言わずにこの教授のレジュメたちを見てほしい。





はっきり言ってこのレジュメで範囲の8割はカバーしてくれている。
神レジュメだ!予備校生も印刷しておこう!笑
(自分はこの大学の関係者でも、ましてや教授本人でもありません...)


自分自身いろいろネットで探してみたけれど、この大学の教授のが一番範囲に近くてよくまとまっているしクオリティも高いと思う。

(ちなみにNo1〜6は専門筆記の範囲外なので参考程度にさらっとでよい。)

短答式の社会学を勉強し終わったらこのレジュメをよくわからないなりにも全部一度は目を通しておいたほうがよい。

よくわからない箇所はGoogleで検索だッ!(大事)



次点でこのブログだろうか。
こちらは短答式向けのブログなので先ほどの教授ほどあまり詳しくは書いていない。



それでは2017年度の試験に向けて第一段階としてこれらを読んでみよう〜





ご参考に過去の他の受験生の方のブログ
国税専門官志望者を応援するブログ(独学者推奨)





ではでは〜