<面接小ネタ集>

○実際に自分が聞かれて答えたことを再現します!笑

○こんなことを言ってても内定4つ貰えました!笑

○マジメだけではダメですよ!笑

 

 

面接官「好きな"モノ"は何かありますか?(半ギレ)」

自分「はい、焼き鳥が好きです!特にタレのハラミなんて最高ですね!」

(圧迫面接で有名な市役所の面接にて。以後急に和やかムードになり合格。こんなことを言える度胸を買われたのだと思う笑。面接官が塩派でなくて安堵)

 

 

面接官「あなたは他の人からどんな人だと言われますか?」

自分「そうですねぇ〜(考えるフリ)あ、マヨラー!って友人からよく言われます!笑」

(某省庁の第1回目の面接にて。職員の態度が悪いしあまり志望度が高くないところだったのでふざけてみた。合格。ちなみに実際はマヨラーではない)

 

 

面接官「あなたを動物に例えると?」

自分「犬......会社の犬ですかね.....あっ!これはブラックジョークですよ!」

(先ほどの省庁の第2回目の面接にて。大ウケしてしまう。内定。)

 

 

面接官「先ほどインターネットで情報収集を行うとお答えされましたが、他には普段どんな手段で情報収集をされていますか?」

自分「はい、週刊誌をコンビニなどで立ち読みしています。なぜなら新聞やニュースでは扱えない情報が載っているからです。」

面接官一同「ほ〜ぉ!!(これは一本取られた!という感じで顔を見合わせる)」

(某自治体にて。まだ学生の方にはこの答えはかなり意外かもしれない。でも社会人としてしばらく働くとこのことの意味が多少なりわかると思う。もちろん芸能ネタを指しているのではない。合格。)

 

 

 

 

 

 

<語り>

Q1『なぜ公務員社会学に特化したブログを立ち上げたのですか?』

 

 

A『1、予備校には通っていたが、足りない情報分をネットで探しても教養専門科目全てをひっくるめて書いてあるものが多く、各教科の欲しい情報の1つ1つが薄かった。1つの教科に特化したブログがあってもいいんじゃないかと思ったから。

 

2、国税専門官の専門記述に関しては憲法・会計学・経済学を取り扱っているブログや解説サイトなどがあったが、社会学は自分が探した限りでは存在せず、マイナーな科目ながら自分の経験が少しでも受験生の役に立てればいいなと思ったから。

 

3、採用まで暇だったから。』

 

 

 

 

 

Q2『国税専門官に関するブログを書いておきながら、就職先は違う職種の公務員なのはなぜですか?』

 

 

A『ひとことで言えば併願だったから、ですが、私は転職組で若造ながら世の中の動きというものが少しばかり理解してきていました。

そんな折、公務員試験の中ではありますが社会学に出会い、仕事をしていた時に感じていた疑問などが要所要所で解決されていくことが印象深かったためこのブログを書いています。キリッ!(面接風の受け答え)』

 

 

 

 

 

Q3『これから書いていきたいブログの内容などはありますか?』

 

 

A『このブログの趣旨から、あまり手広くやろうとは思っていません。

ただ、他の方のブログなどで扱われていないニッチながら需要のある内容を扱っていきたいです。』

 

 

 

 

 

Q4『最後に公務員試験に臨む後輩達に一言お願いします』

 

 

A『真っ当に努力すれば筆記試験に合格し最終的に面接で内定を貰えます。

ぜひ自分の未来を救ってあげてください』