○このブログは元受験生が完全な趣味で書いているもので、広告や教材等での営利目的ではありません。
○このブログは国家・地方公務員試験の専門択一で社会学を選択しようと思う受験生を独学、予備校生を問わず応援するものです。
○なお筆者は国家一般職(最終合格)の専門択一で、憲法・行政法・民法Ⅱ・政治学・行政学・社会学・財政学・経営学で受験した『超学系マン』です。(民法1は難化のため試験会場で選択できず、ミクロ・マクロ経済学は国家一般の出題レベルに間に合わず地上レベルの理解で終わりました)
○まじで保険として社会学の選択はコスパがいいです
○国家一般職で経営学を選択するのは大変危険です。何があっても自己責任です。
国税専門官の専門記述について扱った前回までのブログを書き終えて気がついた........
もっとみんなに社会学を選択してほしい!
なんという社会学への無償の愛!(政治学科卒だけど!)
というわけで、早速ながら自分の択一向けのノートを見てほしい
超汚ねぇ!!けど大事なのは中身だ!笑
.....見てもらうと左側に学者名その右側に学説が書かれているんだ(小声)
スーパー過去問や各予備校の問題集を何回か回してくると、「何度も出てくるのにどうしても覚えきれない」といった学説や
直前期に過去問500をやってると、2年前の国家総合職の試験から流れてきた学者などで「は?ここにきて初登場!?」といった学者がときどき出てきます。
(国家一般職の学系科目にはこういったイレギュラーがあるので法律経済科目はしっかりと)
そういった困った子猫ちゃん(学者学説)達をぎゅっと濃縮したのが上のまとめノートです。
これはどの科目にも共通して言えることだけれど、ノート作りは後半戦になってからだと思う。
勉強始めからノートを作ると他教科との兼ね合いで時間がなくなるので、ある程度理解が深まった後半戦から少しづつ本番に向けたメモ書きといった感じで作成するのがいいと思う。
ここまで出来ていれば不思議なもので、自分は試験本番1週間前からはほぼ問題を解かず問題集の最後についている索引のページを見て総復習を行えるレベルになってました。
すると「あぁ、そういえばあの学者の学説はあれこれだったなぁ〜」なんて思い出せていました。(きもいだろ?笑)
では、そもそもの過去問集はどうやって勉強するのかと言えば
1、とりあえずわけわかんねぇけど1回ざっと最後のページまで問題を解く
2、間違えた問題、選択肢にチェックをつけていく。赤線を引く。付箋も活用。
3、他教科との兼ね合いを考えながら最低3回以上回す
4、理解できない箇所は GoogleやWikipediaで調べる(意外と解説してる学者のブログがあったりする)学者を目指すわけではないので本を引く必要ナシ。時間がもったいない。
5、間違えたチェックがいっぱい集まった箇所は最後まで覚えきれないので、ノートに少しづつ書き出していく
6、その際間違えた一つ一つの選択肢を大切に補正して覚えこむ。
7、直前期には今まで受けた模試や予想問題本を購入活用して、今年度に出そうな分野を重点的に復習
こういった感じです(他の教科も一緒っちゃいっしょか.....)
ここまで書いておいてなんですが、予備校講師や大学の学内講座の先生が言われることは長年されているだけあって確かです。
信頼して専門科目の選択や勉強法などを考えていきましょう。
ではでは〜
