お股からうんち?出た事件から2日後の日曜日、朝から熱が出てしまいました。
娘は元気そうですが、感染が怖いので病院に電話し、検査も予定していたのでそのまま入院することになりました。
幸い、入院した日の夜に熱は下がりましたが、翌朝から腕・足・お尻に発疹が出始めました。
膣ろう(疑い)のせいで熱が出たのかと思いましたが、熱が下がってから発疹が出始めたので、どうやらウイルス感染によって熱が出たようです。
なんというタイミングなのか…
そしてこの発疹がなかなか引かず、日に日に増えてしまい、水疱瘡だった場合は予定していた検査が制限されてしまうため、皮膚科や感染科の先生方に見てもらい、水疱瘡の検査を行いました。
検査結果が出るまでは隔離され、また病棟の各部屋のドアが封鎖されました。
膣ろう疑いも心配ですが、それよりも水疱瘡のほうが心配になり、検査結果が出るまではドキドキしてました。
次から次へと心配させる娘ですが、当の本人はベットの柵に掴まりながら立っちするなど、元気に動き回っていました。
いつ結果が来るのかと待っていたところ、各部屋のドアが開く音が聞こえたので、「あっ、陰性だったんだ」と思いました。そしてしばらくすると先生がお見えになり、陰性であったと教えてもらいました。
とりあえず良かったです(泣笑)
予定通り、検査に進めそうです。
水疱瘡疑いでハラハラした翌日、まずは腹部のエコー検査がありました。
これまでにも腎臓のチェックでエコー検査をしたことがありましたが、今までよりも時間をかけてチェックされました。
娘が動かないように私も同席し、先生達の会話に耳をそばたてます。
「これが子宮で…こっちが…うーん、、、」いつもより長いエコーにだんだんと不安を覚え、娘がやばい状況なのか知りたくて会話に集中しますが、娘が泣き始めたので、結局会話の内容はよく分かりませんでした。
病室に戻り、エコー結果を知りたい気持ちを抑え先生を待ちますが、先生にお会いすることなく、この日は終わりました。だいたい待っているときほど来ないものです。
ということは、現時点では大事にはなっていないかなと思い、翌日は造影剤を使ったMRIを予定していたので、今日のところはもう思考停止にすることにしました。