とある夜、離乳食とミルク飲みがイマイチで少し吐いてしまい、これは何かあるぞと思いました。
翌朝、寝起きから機嫌が悪く、ミルクも飲もうとせず、お腹がぱんぱんに張っています。
これは絶対何かある。
いつもなら主治医に相談しますが、病院に行くことを決め、そして絶対入院になると思い、準備しました。
少し前の私であれば、嘔吐したことにオロオロしたはずですが、胃腸炎の経験を踏まえ、すぐに急変しなさそうだったので、入院準備をし、家を片付けて、病院に向かいました。
病院で症状を説明し、ぱんぱんなお腹を見て、造影CTを撮ることになりました。
お腹の張り具合を見て、腸が捻れている可能性もあり、もしそうだった場合は手術になる、等の説明を聞き、「あれ!?そこまでまずい状況!?」と思いましたが、主治医も来てくださり、結果的に大事には至りませんでした。
もともとお腹の張りやすい娘なので、これまでの経緯から見ても今に始まったことではない、ということでひとまず安心しましたが、やはり入院になりました。
微熱が出始め、下痢も多くなり、胃腸炎か、または腸内バランスが崩れたせいかな?ということで、抗菌薬を飲むことになりました。
少し説明を忘れてしまいましたが、もともと腸にいる菌が何かをきっかけに悪さをし、ガスを出してしまうことがあるようです。
治療としては抗菌薬を服用することになり、食事もまずはお腹を休め、ミルクは少量からスタート。徐々に量を増やしていき、入院半ば頃には離乳食も再開になりました。
そして抗菌薬を一週間服用した頃には、体調も良くなり、機嫌も良く、無事に退院することができました。
退院前日に微熱があり、鼻水が出始め、ヒヤヒヤしましたが、とりあえず退院許可が降りてよかったです。
退院後は、風邪をひいたようで鼻水が長引いてしまい、治るまでに1週間くらいかかりました。
お腹の調子は少し波があり、ふにふにだったり、張ってしまったりと少し落ち着かない日々が続きました。
退院から10日ほど経った日に外来があり、血液検査や便検査の問題なくほっとしましたが、帰宅後に嘔吐があったりと、やはりなんだか落ちつかない日々が続きました。
また吐いてしまったらどうしようと不安になり、吐いたときはなんでまた?と思ってしまい、なにも心配せずに過ごしたいな〜なんて思ってしまうのでした。