手術は全身麻酔をして行うため、前日からミルクが中止になります。ミルクを飲みたい娘にとって、このミルク中止期間が苦行です。


どうにか空腹に耐え、無事にCVを抜くことができました。

ここまでCV感染なくこれて、本当に良かったです。

娘はまだ小さいため動きも活発でなく、自分の手でCVを引っ張ることがなかったことは、良かったことかもしれません。また点滴のルートが床についてしまったときや、沐浴で濡れてしまったとき、看護師さんに迷惑かな?と思いながらも、こまめに消毒をお願いして良かったと思います。


手術終了後、娘は麻酔で寝ていたのでしばらく寝るなと思っていましたが、病室に戻るやいやな、すぐに起きてしまい、何かよこせという顔をしていました。


ひとまず少量の水を飲み、きちんと飲めるか確認したかったのですが、水が好きではない娘はイマイチという顔。看護師さんに許可いただき、ミルクに変えるとごくごく飲んでくれました。


幸い、嘔吐等は見られなかったので、点滴も抜いていただき、久しぶりに体に何もついていない状態になりました。


本当によくここまでがんばりました。

娘は偉いと思います。