〜バカ息子達の慶應高校受験物語〜 -4ページ目

〜バカ息子達の慶應高校受験物語〜

長男は去年、慶應高校受験に合格し、今は高校2年生。中学2年生だった次男は、常に兄に憧れていたこともあり、慶應高校受験を決意する…そして気づけば次男の受験が迫っていた

昨晩、家族4人で隆一先生に10分ほど時間を取っていただき挨拶に伺いました。本当に熱心にご指導いただいてきたので家族みな感謝の気持ちで一杯です。先生も予定があるようでお忙しそうなので手短にお礼だけさせていただきました。先生方も本当にご苦労されているので健康管理に関してだけお伝えしてきました。今年は全体的に皆様の成果が出ているようで妻とも喜びました。

 

長男が面倒を見ていただいてから4年が経ちました。勉強のできなかった長男と次男がそれぞれの慶應義塾高校へ合格できたのはまさに隆一先生のお蔭です。隆一先生を初めとしてスタッフの方々のご苦労は十分察しているつもりです。以前、面談でおっしゃっていました言葉が印象的です。「できない子を預かり難関校へ導くのは正直言って労力はかかりますね。でも、そのおかげで会社は大きくなりました。他の指導者が嫌がる仕事を率先してやらなければ僕たちは生きていけません。」というお話でした。

 

実は、僕の仕事は先生とは全く対極にある仕事に就いています。ですから、先生のような野望もなく生活してまいりました。恥ずかしながら実際は次男の受験で会社を何日も休んでいたのです。それほど精神的に不安の毎日を過ごしていたわけですが、考えてみれば隆一先生は多数の受験生をかかえていらっしゃいますから並みの精神力では務まらないでしょうね。本当に尊敬するばかりです。

 

今息子たちは毎晩、兄弟でゲームをやっている毎日ですが、僕は通常勤務に戻っています。

今日はたまたま家の事情でお休みを頂いていますが...

 


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「リバーサルステージの逆襲~生徒の可能性を探せ~」



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