あー、ちょっと久しぶりになってしまいました。
はい、京都に帰ってきました。やっぱり、京都は寒いですね。
「盆地だから」なんて在り来たりな良く言われる理由もそうなんですけど、暖房設備の違いもあるでしょうね。
あー、嫌だ。京都は寒い。凍えそうです。
なんだか、久しぶりの北海道、懐かしさもあったんですけど、変化も随分あった気がします。
あるはずの建物がない。なかったはずの建物がいっぱい。
うちの近所ではすっかり道路が広くなり、区画整理も大分すっきりしてたんじゃないかな。
更には、近所にあった林も木が切られてなくなってました。
そこには、建て売り住宅があったり、アパート・マンション?が建ってたり。
俺の小さい頃、つまり15年くらい前は、そこらの林で秘密基地作って遊んでたんだけどな。
都会。とは言わないけど、住宅地になってたね。
街に行くと、北海道っぽい食べ物が売っている、ちょっとお洒落で贅沢なショップみたいなのがあったり。
○○牧場の牛乳を使ったチーズだとか、北海道の幸を使ったカレーだとか。
カマンベールチーズがどうとか、サーモンとクリームチーズのベーグルだとかさ。
いや、美味しそうなんだよ。きっと、美味しいんだよ。
それを、観光客は買っていくわけだ。
美味しそうな感じ、良い食材ってイメージ、お洒落だもの。
北海道に対するイメージにはちょっとした幻想ってものがあると思う。
確かにあるよ、美味しい魚。美味しい野菜。美味しい乳製品。
期待に応えようとしているのは、良い事だと思う。
ただ、期待に応えようとして、ちょっと演出が過剰になっている気がしてならない。
気取っている感じ。
惹き付けようと努力をしているのかもしれないけど、それは北海道らしさと違うんじゃないかなって思うんです。
気取ったりするのは、北海道には似合わない!
時代と共に雰囲気って変わっていくのかもしれない。
北海道らしくイケてる感じがいいんだけどな。
じゃあ、北海道らしさとか、北海道はどうあるべきだって話ですけど、そこは俺も考えに至っておりません。
只、イメージ先行、それに北海道が過度に反応しているような気がしてならなかったのです。
もうちょっと勉強しますー。