空間と心を溶かす(解かす)片づけで
あなたの活きる場をチューニングする
ライフパズルクリエイターあいこです
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smilable2015.com
2015年春
私は整理収納アドバイザー2級を
所得した。
同じくしてその春に
長女は中学生になった。
現在、彼女も社会人2年目。
社会人になってからは
自宅のある関西から出て
関東で一人暮らしをしている。
自分の部屋作りを楽しんでる(^^)
私は整理収納の勉強を始める前から
3人の子育てに追われる中で
子供には自分で自分のことができるように、
私は私の時間の余裕を作って
好きなことができるように、と
モノの出し入れがしやすいように
家族のだれもがわかるようにする
定位置管理の甲斐あって、
「片づけ問題で悩む」
という意識がなかった。
整理収納について学んで
意識するようになったと同時に
娘は中学生になり
部活、塾、ピアノレッスン、
とスケジュールがいっぱいになり
片づける暇もなかったのか?
私はここに居るというアピールか?
と、今では思えるようになったけど
当初は
「片づけができない娘」
と検索をすることとなった。
その頃を振り返ってみると、
中学2年生にもなれば、
親の言うことには反発したくなる
いわゆる反抗期。
2016年の私は1級も所得し
整理収納アドバイザーとしての
活動を始めたので
私が学び、人に伝える立場となり
「こうあるべき」
という気持ちの乗った口調が
さらに反発心を搔き立てていたように思う。
いわゆる家族(長女)との
「片づけ問題」に悩むこととなった。
クライアント様に提供すべく
片づけ問題に関係する
心理についても学び始めたのですが
片づけを通して
自身が直面している
親子関係に向き合うことともなった。
心理を学ぶうちに
自分の中には何に対しても
「こうあるべき」
という堅苦しい考え方に気づいた。
なぜ「~べき」と思うのか?
自分の「あり方」の見直しにもなった。
片づけから始まった心理学との出会い
でしたが、
自分のあり方の見直しは
自分の過去の思考の見直しであり、
自身の母との関係の振り返りとなり、
向き合うことでたくさんの気づきが得られた。
その気づきについては
改めて書くこととして・・・
前置きが長くなったけれど
今回はこの文章を書くキッカケとなった
嬉しかったことを書きます。
片づけをしていて
長女が就職活動をしていた時に書いた
「学生時代に最も打ち込んだこと」
を目にした。
娘は某ファミレスで3年間バイトをしていた。
打ち込んだことの内容として
「店舗の新メニュー食材の配置を決定し、
効率よく料理が提供できるようにするこ とに
取り組みました。」とある
店舗では1ヵ月半ごとに新しいメニューが登場。
新メニューに合わせた素材の配置には
明確なマニュア ルがありません。
娘は安全衛生課で学ぶ大学生でもあり
その分野もバイトで発揮できていたようで
「衛生状態や食品の温度管理、
動線を考慮しながら、
新しい製品導入のたびに配置を決定していた。」
大量の新食材が入ってくると、
既存の食材の置き場所がなくなる
という問題点が発生。
それを解決するため、
他のバイトメンバーや店長と一緒に
冷蔵庫などの中に食材の配置替えをしたようです。
そうすることで、新しい食材と既存の食材が
より効率的に収納され、
料理提供の効率が向上した。
と書かれてあった。
↑娘がバイト先で頂いた褒め褒めカード
今でも大切にしてるよ
ハッキリ言って
長女とはよくバトルを繰り広げていた。
受験生の母は「サンドバックかっ!?」
という記事を書いたこともあった。
この文章を見つけたことで
バトルも無駄ではなかったのかな?
って、
ちょっと感動しっちゃったな、
というお話でした。
親バカ記事を
最後まで読んでいただきありがとうございます。
家族の片づけ問題、
なかなかに悩みどころですが、
やり方だけでないあり方を
自身が知ることから始めましょ。
まずはお話聞かせて下さいね。
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