はじめてカーボンシャフトのシャフトカットをすることにしたのですが、ストックのグリップが無くて

さらに短く切るかもしれないことを考えると、再利用して様子を見たい

 

そこでYouTubeを探すと、パーツクリーナーだけで抜いている動画を発見!

 

 

根気がいりそうだが、やってみることにしました

 

用意するもの

①パーツクリーナー

②菜箸又は細長い棒(シリコン素材で細いほうが尚いい)

④キッチンペーパーか拭くタオル

⑤ドライヤー

 

今回抜くのは左のクラブ

工程

①ドライヤーでグリップを温める

 

②グリップの下の方を指でこじ開けて、菜箸(形状が細くて長いもの)を挿し入れて、間にパーツクリーナーを注ぐ、注いだら少しグリグリしながら一周

 

③菜箸を抜いて、先ほど入れたあたりを少し揉む

 

④また、同じように菜箸を入れて間にパーツクリーナーを注ぎ、グリップの上から菜箸を一周するようにグリグリ動かす、動きがよくなったら5㎜くらい菜箸を押し込み、パーツクリーナーを注ぎまた菜箸を一周

⑤永遠のようなこの工程を続けて、グリップを破らないように気をつけながら前進する、たまには菜箸を抜いて手で揉んでみる

⑥菜箸を地道に進めていけば必ずゴールはやってきます

グリップが抜けたときの爽快感はたまりません

⑦最後に抜いたグリップを食器用洗剤で洗い、次にグリップ内の両面テープが残っているときは掃除します

シャフトの汚れもパーツクリーナーとキッチンペーパーできれいにして完成です

感想:

もっといいやり方がないのかな?

僕個人は二度とやりたくはないけど、どうしても気に入っているグリップとかの時はやってみる価値はあるかもしれません

 

最近よく見ているYouTubeは、パーシモン加藤さんのチャンネル

そこの「中古クラブ試打検証」の動画がお気に入りです

 

加藤さんのコンセプト、「楽に楽しくゴルフをする」という考え方に共感を覚える

 

紹介される中古クラブは、ドライバー、アイアン、ユーティリティーやフェアウェイウッドなど多岐にわたるが、10年以上前のモデルが多く、中古ショップなどでは5000円以下で売られているものも多い

既に中古ショップでも買い取らない、扱わないような古いモデルのものもある

そこに興味を持ち、感化されて、中古クラブショップを徘徊するこの頃

 

特に注目しているのが「ハイロフト」なユーティリティーやショートウッド、30°前後のが気になる

試打検証動画を見てから、メーカーにこだわらず、古さを気にせずに色々試してみたくなってきた

 

すると見つけてしまった⁉

見つけたら数日寝かせて考えて

冷静になって、やっぱり欲しいと思ったら

よし!買おう!と中古ショップへ

 

表示にはアメリカン倶楽部(a.m.c)9番ユーティリティー、ロフト28、フレックスS、1480円

イメージ図

あまり馴染みのあるメーカーではないですが......

買いました

 

練習場で打ってみると

ロフトのある分、安心感があってまずは好印象

ただ......

ネットで調べたらユーティリティーではなくて、フェアウェイウッドのようだ

まあ些細なことだ

もう一つ、シャフトの長さが41.25inchあるようだが、長い

今持っている24°のUTが39.25inchで、21°7Wが40inchくらいなのでシャフトカットして短くしたいな

 

考えます

No.562

著者:降田天

読了日 2019年12月19日

初めて読む作家さんです

 

本作品は、主人公が最後に奥ゆかしく登場し、謎解きをする連作短編集

作品名の「偽りの春」を含む5話から構成されています

 

主人公の「狩野雷太」という人は現在交番勤務のお巡りさんなんですが、かつては捜査一課でバリバリのやり手の刑事だった彼

当時、取り調べの達人だった彼は、ある事件で被疑者が拘留中に死亡したことを悔やみ、刑事を辞退し交番勤務へ

しかし、持ち前の洞察眼と推理力は健在で、お巡りさんなのにもかかわらず事件を解決しちゃうんですよ

 

でもこの主人公、物語の中では一話ずつ最後の方にしか出てきません、本当に存在感が薄いんで、最初の1話、2話くらいは「狩野」が主人公だと思わないくらいです

どちらかというとラッキーで解決しているように読めるんですが、読み進めると「狩野」が凄腕だということを思い知らされる

 

5つある話の中で「名前のない薔薇」がお気に入りです

何故かは、二人の登場人物が寄り添い、別れ、再び結ばれる、ありふれた、ハッピー感のある救われる話だったから、そういうのが好きなんです

ページ数

266

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 234作品目「偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理」

 

つぶやき:

ワトソン的な役割がいない推理ものというのも変わっている

犯人対探偵の構図ではないのも珍しいかな