NO.571
著者:五十嵐貴久
読了日:2020年9月8日

シリーズ第3作目、というか最終巻?

ストーカー被害に苦しんでいる女子大生と家族に、警護と加害者の調査を依頼される探偵社

後半に近づくにつれて、依頼とは関係なく社長の「金城」と同僚の探偵「玲子」の過去について過去が紐解かれるのですが、強引に最終回にしようとしたような感があり、説明長くないですか?

お決まりのようにあの探偵が、命の危機に!

謎解きや締めは、けっこう意外性もありいいかな
終わり良ければ全て良し的なエンディングへ

オープニングに隠された伏線にあなたは気づけますか?
私は無理でした

ページ数
244
読みやすさ
3(満点3)
わかりやすさ
3(満点3)
ストーリー
2(満点3)
テンポの良さ
2(満点3)
意外性
2(満点3)
私個人の好み
2(満点5)
合計
14(満点20)

2020年4作品目

つぶやき:
なんかもっと脇役の探偵たちの話を知りたかったのですが、大人の事情でしょう
僕はこのシリーズ好きでしたよ