漫画 No.040
モンタージュ 三億円事件奇譚(2010年10月~)
出版社:講談社
著者:渡辺潤
読了日 2019年8月30日
メモ&感想:
いよいよ佳境か?
「鈴木(=横溝)泰成」に「鳴海鉄也」と呼ばれる「川崎雄大」
やはり「大和」の父親のようだ
予想外のことが一つ、「二郎」に撃たれた「水原」が結局死んでしまって、ただダイイングメッセージを腕に「65」と傷つけていたこと
もう一つ、結果的に「二郎」と共犯状態になった「中野夏美」は、逃げることもできたのに行動を共にしていること、なぜ?
「未来」と別れ、父の消息をつかもうと単独で「関口欽一」に接触して「沢田」との面会を要求する「大和」
面会が叶うものの「泰成」の横やりで、「沢田」に退散の機を与えてしまった
「未来」は、そのころ「水原」の死をし知り、遺体のあった現場でペンダントを拾う
その中にはメモが入っていて、何かを知ったようだ
他方で「大和」は「二郎」とコンタクトをとる
全くこの先予想不能です
一応「未来」の両親は無事発見できた
「二郎」は既に脅威ではなくなりそうだ
敵は「沢田」なのか?
「雄大」と「大和」の再会はどういう意味を持つのか?

