漫画 No.047

ダイヤのA(エース)(2006年9月~)

出版社:講談社

著者:寺嶋裕二

読了日 2019年8月23日

 

メモ&感想:

暑い夏の甲子園が幕を閉じましたが、暑さは息をひそめてくれるのでしょうか

 

さて紅白戦、「栄純」は投手としては基礎としての未熟さを露呈しましたが、1年生チームを引っ張る「折れない心」をアピールできました

 

投手陣の一員としても数に入れられた「栄純」に対し、3年生の控えキャッチャー「滝川クリス」が教育係として任せられた

二人ははじめ「栄純」の失礼な発言の原因もあったのですが、うまくいかない

投球練習も付き合ってくれず、「練習メニュー」だけ告げて先に切り上げる「クリス」に対して不満がつのる「栄純」だったが、「クリス」が選手として諦めていないこと、毎日過去の肩の怪我のリハビリをしていることを知ってからは、言われたことを熱心にやるようになるのだった

 

「栄純」は、「クリス」との出会いからいろいろなことを学ぶんですよね

「クリス」は同学年の選手や、正捕手2年の「御幸」から信頼されていて、本当にキャッチャーとして優秀なんですよね

読者も好きになっちゃいます