No.350

著者:大沢在昌

読了日 2019年2月2日

「大沢在昌」の作品でこのシリーズが一番好きです

 

シリーズ3作目の「語りつづけろ、届くまで」をはじめに読んで「大沢在昌」の作品をすっかり好きになり他の作品も読むようになりました

 

2017年10月に「語りつづけろ」を読んで以来、一年以上ぶりに第一作目の「走らなあかん」を読了

 

東京生まれ東京育ちの主人公「坂田勇吉」は、食品会社に勤めるサラリーマン、出張で初めて訪れる大阪、彼は大事な資料が入ったアタッシュケースを置き引きにあう

この事件からやくざがらみの厄介な事態に巻き込まれていく

 

とにかく読み心地がいいんです、どんどん先が気になって読んでしまうんです

面白かった~

ページ数

337

読みやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

4/5

合計

10

 

2019年 023作品目「走らなあかん夜明けまで」

 

私事:

こんなにも先が読みたくて読みたくてしょうがない思いをする本は久しぶりだ

 

とにかく疾走感があって、主人公と一緒に「焦り」「後悔」「疲れ」「恐怖」などを同時体験するような感覚で引き込まれます