No.341

著者:柴崎竜人

読了日 2019年1月21日

ちょうど一年前に前作の「三軒茶屋星座館」を読んだ

三軒茶屋シリーズの2作目に当たる「夏のキグナス」

 

主人公はプラネタリウムを備えた飲み屋を営む金髪の男「和真」

前作で、双子の弟「創馬」が娘「月子」を連れて帰国する

半ば強引に「和真」の下に居候することになる

奇妙な親子3人の生活が始まる

 

本作では、ついに「月子」の母親についての真実が明かされる

また、前作と同様にヘンテコで楽しいギリシャ神話が語られる

 

新メンバーに人気歌手「葵」が加わる

ページ数

294

読みやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 014作品目「夏のキグナス 三軒茶屋星座館」

 

私事:

前作もそうだったけど、後半は「月子」絡みでけっこう泣かせるんだよな