漫画 No.001
空母いぶき(2015年10月~)
出版社:小学館
著者:かわぐちかいじ
協力:恵谷治
読了日 2019年1月18日
メモ&感想:
犠牲者がどんどん増えていき、両国とも引くに引けなくなってくるのではないだろうか、日米安保ってどのくらい効力があるのか
いったいこの物語は、どんな落としどころを考えているのだろう?
巨大台風を抜けた「広東」艦隊は、艦載機で下地基地を攻撃し、日本側の航空優勢を脅かす、死傷者を多数出し、いよいよ本格的な戦争状態に突入する
尖閣諸島を挟んで、北に中国の空母「広東」艦隊、南に日本の空母「いぶき」艦隊(第五護衛隊群)、島を挟んで向かい合う両艦隊は、「広東」からの艦載機の波状攻撃が始まる第一波20機、さらに第二波、第三波が「いぶき」を狙う
「広東」「劉」艦長と「いぶき」「秋津」艦長の曲者同士の頭脳戦が他の登場人物だけでなく読者もハラハラさせます

