No.338

著者:若竹七海

読了日 2019年1月16日

初めて読む作家さんです

この本は、複数の話を盛り込んだ「連作短編集」

女探偵「葉村晶」シリーズの第4弾だそうです

 

書店のアルバイト店員と探偵業の二つの顔をもつ主人公

書店の店長にこき使われながら、探偵業の方では腕を買われ信頼も厚いらしく、依頼は多い

年齢は40代、性格は女っけなく、異性の影なく、押しに弱く、行動力、推理力抜群の人

 

シリーズのはじめの方は20代だったらしいので、探偵としてはベテランですね

この物語は7月、8月、9月、10月、11月、12月のクリスマスまで

6話の構成になっています

ページ数

299

読みやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

7

 

2019年 011作品目「静かな炎天」

 

私事:

僕のお気に入りは「副島さんは言っている~10月~」です

最後に当てずっぽうに言った「晶」の一言が、ご明察の推理だった話です