漫画 No.001
空母いぶき(2015年10月~)
出版社:小学館
著者:かわぐちかいじ
協力:恵谷治
読了日 2019年1月15日
メモ&感想:
先進国同士の直接的な戦争なんて本当に起こりうるの?
もしそれが起こりうるとして、軍事的に実効支配して領土を拡大または、住民を盾にして、領有権を政府に認めさせるなんてことが現代にあり得るのだろうか?
本当に現実に、「空母いぶき」に出てくるようなことが起こったら、僕ら日本人は、自分や家族のことだけで手いっぱいで、もう国のことを冷静に考えられなくなるんじゃないだろうか
それとも、あんな危機的状況だからこそ国防や国益の在り方について、やっと真剣に考えるようになるのだろうか
3~4巻の流れ、先島諸島に接近する「いぶき」以下第五護衛隊群だが、中国軍と衝突は様子見の段階は終わり、敵潜水艦からの魚雷攻撃、さらに航空戦闘が繰り広げられる
外交交渉もうまくいかずに、武力による奪還を余儀なくさせる

