No.010

語学ボランティア(2017年5月)

出版社:朝日出版社

著者:イーオン

 

読了日 2018年12月23日

メモ:

本書から、①語学ボランティア足りないこと、②五輪ボランティアのこと、③語学ボランティアの講座の紹介、④ボランティア団体の紹介、⑤最後にボランティアガイドの心得、⑥付録の使える英語表現、大体以上のことが語られています

 

2020年の東京オリンピックや、国をあげての観光立国宣言と、昨今のインバウンド市場の高まり

全国に2万人以上いる通訳案内士、その登録者の増加の急務が求められるが、語学ボランティアについて、資格を持った彼ら彼女らだけでは足りないという現状があるよう

 

東京オリンピックのボランティアスタッフは9万人以上必要なんですって、語学のあるなし関係なく様々な役割があるんでしょう。募集はすでに始まっていうようです

 

付録のボランティアの英語表現集は、いろいろ実践的で使えそうな表現が多くていいですね

 

私事:

外国人の人に話しかけられることが、まず、すごいことだと思うし、勇気や度胸があるな~って思う

何のボランティアをやる人も、その尋常ではないホスピタリティは、どのように湧いてくるものなのか

本当に憧れます

 

後学と考察:

訳しやすい言い回しに変換

 

①「共感する」という言葉を「答える」という言葉に

「~にたいしてどう共感しますか?」

How would you respond to foreign tourists who are in trouble?

「共感」という日本語を上記ののように表現する

また、[人+ who are in trouble ]「困っている人」のように関係詞で説明する

「困っている外国人」なら [ foreign tourists who are in trouble ]

 

②「~に案内する」という言葉を「~に連れていく」という言葉に

According to your request, I'll be happy to take you to Meiji Shrine.

 

③「上に~がのっています」という言葉を「~を上にのせてる」

It’s topped with nuts.

 

④「ここから電車(徒歩)で20分くらいです」という言葉を「ここからおよそ20分電車です」

It's about a 20-minute (train ride/walk) from here.

 

⑤「趣味はなんですか?」→「余暇に何をいらっしゃいますか?」

What do you like to do in your free time? I'm really into gardening.

「~にはまっています」という表現 [be really into ~ing]