No.008
トコトンやさしい 小売・流通の本(2017年10月)
出版社:日刊工業新聞社
著者:鈴木邦成
読了日 2018年12月17日
メモ:
この本は、小売・流通の基本知識についての入門書のようです
以下、気になった章からのメモ
47.オムニチャネルって何?
オムニチャネルとは、実店舗やネット店舗を問わずあらゆる流通チャネルを統合して、どこからでも商品を購入できるようにするという考え
50.ネットスーパーの誕生とこれから
1990年代からネットスーパーはあるにはあったが、物流コストとリードタイムの問題などで成功しなかった。しかし昨今、大都市限定とはいえインターネット環境の改善と、既存店舗との連携で配送網を構築した大手小売業を中心に発展している
また、アマゾンドットコムの参入で激化へ
65.無人化電子レジ普及
少子高齢化などの影響でレジ業務のための人材確保が難しくなった
そういった問題を解決するため、買い物客が商品の入った買い物かごをレジに置くだけで会計が可能になるシステムが普及する予定、さらに、商品を手に取って店を出てもネット上で課金できるものも登場している
67.インバウンド需要の行方
我が国は観光立国となることを目標に、海外からの観光客を現状の年間約2000万から4000万人以上を目指している。それに伴う懸念として、インバウンド中心の品ぞろえに、固定客である日本人買い物客の買い控えが起こっていること
私事:
「IoTの活用」について、どういうモノで、どう便利になるのか、わからなかったですね