No.022
せかいでさいしょのポテトチップス
出版社:BL出版
文:アン・ルノー
絵:フェリシタ・サラ
訳:千葉茂樹
読了日 2018年11月2日
メモ:
題名のまま、「ポテトチップス」ができるきっかけとなった話
実話だそうです
時は19世紀のアメリカ
「ジョージ・クラム」は、自分のレストランで腕を振るっていた
ある日、「フィルバート」という厄介な紳士が来店します
彼は、「ポテトをどっさり食べさせてほしい」とそれだけを告げます
注文を受けた「クラム」は、ポテトをくし切りにして、下茹でしたものをラードで揚げて、
塩を振ったものを出しました
「フィルバート」は、それを見て「分厚すぎる」と一言
「クラム」は何度も別の調理法を試しますが、彼に突き返されるのです
私事:
僕は、「コンソメ味」が大好きです
生み出した人に感謝したい
