No.019

森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし

出版社:ゴブリン書房

作:レベッカ・ボンド

訳:もりうち すみこ

読了日 2018年10月31日

メモ:

カナダの森の中、湖のほとりの小さなホテル

そこで暮らす5歳の少年「アントニオ」の不思議な体験

 

ある日山火事が起きて、ホテルの宿泊客や従業員もアントニオも、火が迫ってきているので、湖に避難する

 

どんどん火が大きくなって、山の中から動物たちが湖に逃げてくる......

 

私事:

火への恐怖で逃げ惑うのは、人間だけではなく

動物たちも一緒

それを肌で感じたアントニオ少年

恐怖を一緒に共感した体験が、この作品の根底にあるのでしょうか