No.294

著者:黒野伸一

読了日 2018年10月28日

前作の「限界集落株式会社」から4年後の話

 

本作は、「大型モール」対「商店街」です

新たな登場人物「長谷川健太」と、前作からの「多岐川美穂」たち商店街の面々が、モールに流れた客足回復と、駅前開発計画に対抗するために奮闘します

 

見どころ①:

都会から流れ着いてきた「健太」や仲間の若者達の成長と、彼らの心の変化

見どころ②:

地域と地元の人々の交流の場を守ろうと奔走する「美穂」や「つぐみ」たちの努力

見どころ③:

「多岐川優」の先見と、この物語での存在感

ページ数

437

読みやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

3/3

私個人の好み

4/5

合計

10

 

私事:

なぜだか、無性に泣けてくるんですよね

感激してしまうんです

「コトカフェ」に関わって変化していく若者たち

 

もう万策尽きたというところで、「ヒーロー登場‼」のように、

「多岐川優」が現れる

「あー、これで救われる~」って読んでて思った