No.290
著者:矢月秀作
読了日 2018年10月20日
矢月秀作先生の世界観そのものの新しいシリーズ
「もぐら」の以降の話なのだろうか、今作品は「公安」もの
主人公は地域課で交番勤務をしていた巡査部長「瀧川達也」
彼は、困っている少年少女を助けたいという思いで、将来的に少年課勤務を目指していた
一方、「公安」では、潜入捜査中のベテラン刑事二名が行方不明になる難事件を抱えていた
そこで補充人員として、白羽の矢が立ったのが「瀧川」だった
「公安」は、執拗な手を使い「瀧川」を陥れようとするのだが…
ページ数
461
読みやすさ
3/3
展開/テンポの良さ
3/3
私個人の好み
3/5
合計
9
私事:
正直「公安」こえ~
きっと続編でも「公安」は汚い手を使うんだろうなー
