No.245
著者:碧野圭
読了日 2018年8月31日
「書店ガール5」の主人公は、前作で取手に異動になった「宮崎彩加」
そして、「亜紀」の夫で出版社のライトノベルの編集長「小幡伸光」
今回の作品で「伸光」がカッコいいんです、なんとなく半沢直樹に見えてくるんです
彼が部下たちに言った「これが売れなかったら、俺らに明日はない。」んー痺れました
「伸光」は頑張りました
176ページでやっと、この作品の主人公の二人が出会うシーン
この後から物語が疾走する
取手出身作家のペンネームの下りは驚きと感動なんです
とにかくめっちゃいい話だと思います
次作の主人公は誰なんでしょう?「理子」出てきてほしいです
ページ数
290
読みやすさ
3/3
展開/テンポの良さ
3/3
私個人の好み
4/5
合計
10
