No.241
著者:首藤瓜於(しゅどううりお)
読了日 2018年8月27日
インパクトのあるタイトル「脳男」
文庫本の表紙がチョー気味悪い!!
かなり前に映画化もされている
謎の男「鈴木」と偶然遭遇する刑事「茶屋」
連続爆弾魔を追い詰めた彼らは、犯人が潜伏しているであろう建物に突入する
そこでは二人の男が格闘しているのを目撃する
後に「鈴木一郎」と名乗る男と犯人の「緑川」が争っていた
「鈴木」とは何者なのか
「善」なのか「悪」なのか
翻弄される女性精神科医と敏腕刑事が「鈴木」の過去を紐解く
「鈴木」主観のシーンがないため謎が多い
読了してもわからないことだらけです
ページ数
366
読みやすさ
2/3
展開/テンポの良さ
2/3
私個人の好み
2/5
合計
6
