本記事はN回目を試して、ようやく初めて成功したダイエットの話です。

いつかこの記事を振り返って、自分も他人に勇気を与えてたらいいなと思っています。


 

本記事の内容をお勧めしたい対象

  • ゆっくり痩せていきたい女性(1ヶ月500gを目標に)
  • 無理をしないダイエット
  • 生理の手入れについて興味がある

の方に向いていると思います。

 

ダイエットの運動と普段の食事につきまして👇参照

 

 

 

 

 

 

 

 

生理の影響

わざわざと生理を特別に一個の記事を出そうとする理由は一個のエピソートがあります。

私は昔痩せやすい体質でした。男と同じ食べても太らなかったです。

ただ、日本へ来てしばらくご飯をあまり食べていない時期があって、それで一度3ヶ月ぐらい
生理が消えた

びっくりして婦人科へ行ったんですが、妊娠ではなく、ご飯食べていないことが原因でした。

その後、食生活に頑張って生理が戻ってきましたが、今度生理が来る時にお腹が痛いのと痩せにくい体質になりました。

この件を経験して、私は考えているのは👇

生理、食事、体質は相互に影響することで、食事で体質を調整する他に、

周期に体が弱まった生理の手入れも同様に大事です。

 

生理期間の飲み物

生理の時に、特にお腹が痛い、冷え性になりやすい人にオススメしたい2つ簡単なレシピがあります。台湾のお母さんや優しい彼氏達は多分知っているレシピです。指差し指差し指差し
 

看板持ち黒糖生姜湯

 

[材料]

  • 黒糖:40g
  • 生姜スライス:3-4枚
  • 水:500 mL
     
[作り方]
  • 生姜スライスを香りが出るまで弱火で炒める
  • 水と黒糖を入れて10から15分煮込む

 

生理の時どうしても痛くて作れない時は👇をオススメします
(楽天の方が高いので、アマゾンのを選びました)

 

 


 

[備考]

  • 特に冷え性の人にオススメしたいですが、毎日飲むと体はめっちゃ熱くなる(生姜は熱い性質を持っているので)、生理の時、1日目や2日目を飲めば大丈夫です。
  • 冬の時も時々飲むと体が温かくなります!

 

 

指差し小豆黒米おかゆ

 
[材料]
  • 小豆:1杯
  • 黒もち米:1杯
  • 水:1500mL
  • 砂糖(氷砂糖):目安100g(甘さの加減を自由に調整してください)
     
[作り方]
  • 小豆、黒もち米を水で軽く洗ってから、別々に水に1時間ほど浸ける
  • お鍋に
    • 小豆を入れて弱火で炒めて、香りが出てきたら火を止める
    • 黒もち米を入れて、余熱で軽く炒める
    • 水、黒もち米を浸けた水を入れて、強火で沸かす
    • 蓋をして、40分ぐらい弱火で煮込む (焦げしないように時々混ぜたりする)
    • 砂糖を入れて混ぜる
       
[備考]
  • とろみが強いや味が濃い時、水を足して再度沸かせば大丈夫です。
  • 熱いままも冷たいのも食べれます。(ただ生理の時、基本熱い方をオススメします)
  • デザート感覚で食べれます
  • ココナッツミルクを入れて、味変できます!
  • 好きなアラレンジでも行けます(ハト麦)が、豆系のものは必ず先に水に浸けてください
    完成品は👇(左)の状態です(小豆抜き+ハトムギ入り+ココナッツミルク)
                浸けた後のハト麦と黒もち米は👇(右)
  • image      image

     

     

     

     

 

ココナッツミルクは👇こういうので良いですが、業務スーパーで買った方が安いです。


黒もち米は👇の物に当たります、日本のスーパーで売っている普通な黒米と違うと友人から聞きましたので、間違いないように黒もち米の方を選んでくださいね。

 

150gの場合

 

 

1kgの場合(楽天の方が安いです👇)

 

 

 

最後の呟き私は自分の体が嫌いだったです。
特に社会を出てから、生理で不調の時、ホルモンの変化で理由もなくイライラする時、

私は女性の体でなければ、もっと色んなこと出来るはずだとよく思いました。


せっかく女性の体を持って生まれたのに、自分を持っている体を敵にしてしまい、痛いだけ訴えていました。どんな体でもきっとそれぞれの悩みを持っていて、この体を大事な友達にした方が有益になると後で気付きました。

 
ちゃんと自分の体と付き合ってから、体が痛い時、優しくしてあげてみると、ダイエットも体質の調整もうまくいきました。
私の体は私の誇りだ。
 
では、また今度〜フォローしてね…