2016/07/22
今週は月曜日に韓国から趙が帰ってきました。
相変わらず、元気な姿を見せて良かったです。
母国とはいえ、慣れない環境に戸惑いも多いようですが、やると決めたからには頑張るしかない。
太極旗を胸に、畳に立つ彼女を楽しみにしたいと思います。
そして、もう一コマは東京国際大学の授業風景(3限)です。
4年前から週一回、兼任講師として教鞭をとらせて頂いています。
柔道『初級/上級』と分かれていて、初級が1.2限で教職必須で各40名程度、上級は選択となり、初段取得を目指し、受講してきます。
前期は15名が初段に挑戦し、合格しました。
昼休みや授業後にも練習して、最後は本当に上達しました。
皆、とても楽しそうで『柔道を学ぶ』という勝ち負けの先にある意義を思い出させてくれます。
本学には柔道の授業はありませんが、こうした『学び』の機会が沢山、あります。
学生たちには多くの先生方から、様々なことを学びながら成長して欲しい。
『学び』のある淑徳大学。
7月24日。
埼玉キャンパスではオープンキャンパスを開催致します。
是非、ご参加下さい。
http://www.shukutoku.ac.jp/juken/opencampus/
2016/07/17
【試合結果】
北海道/先鋒の部(52㎏以下)/関(4年)/優勝
*決勝/田村(北海道警)/優勢勝
中堅の部(70㎏以下)/福井(2年)/3位
秋田/中堅の部/山田(3年)/優勝
*決勝/阿部(秋田大)/GS優勢勝
福島/先鋒の部/遠藤(3年)/優勝
各地区ともに頑張ったようです。
先ずはこうして積極的に挑戦してくれたことが嬉しい。
大学は4年間。
出場できる大会は限られています。
また、出場したくとも予選で負けたり、怪我で欠場となったりすることもあります。
ただ、努力を続けた者にはそれに見合うチャンスが必ず訪れます。
いつ来るか、分からないからこそ、一日一日を全力でやる。
今日はオフにも関わらず、4年の橋本と2年の向江が高校の練習に参加していました。
チャンスがないと嘆くより、チャンスを掴む行動をとること。



