2016/08/13
昨日から2日間、早稲田大学が来てくれました。
全日本学生優勝大会では3人制で日本一となり、勢いがあります。
それでも、淑徳の学生たちが地力をつけていることを感じます。
特に四年生。
先日、塩谷建設の合宿ではライバルの龍谷大学を相手に、目先の勝負に拘る姿勢を叱責しました。
『負けたくない』という気持ちは大切ですが、内容を重視して、課題に取り組む時間も必要です。
関、高沢は合宿明け、取り組み方が良くなってきました。
一方、怪我が出ている者は気になります。
四年生にとっては突破しなければ、最後の個人戦。
最後まで強くしていきたい。
強くなる為には、どこまでも考えること。
考え抜けば、迷いは消える。
シンプルに努力しなければ、勝つことを複雑にしてしまう。
色々なことを経験して、今に至る四年生たち。
ここで勝つことに大きな意味がある。
道場のホワイトボードには試合のカウントダウンと今日の目標を掲げ、頑張っています。
四年生、全員がやってくれると信じています!
ところで、塩谷では台湾チームも来ていました。
合宿の様子が地元のテレビ局で放送されたようです。


