2016/11/05
体重別団体が終わり、大半の四年生が競技を引退しました。
チームも幹部が変わって、世代交代です。
キャプテンは栗原になりました。
三年生には四年生が作ったチームを超えることを目標にしてほしい。
最高かつ最強のチームへ。
そう簡単ではないが、可能性は自ら広げていくものです。
しかし、今週の学生たちからはそれを感じることはできませんでした。
『自分が主役なんだ』という意識が足りない。
自信なく、表現できない。
自信なく、不満を言う。
自信なく、できない理由を見つける。
学生に自信を与えたい…
周りを気にせず、積極的により自分らしく。
個性を生かせる環境でありたい…
指導者として、もっともっと成長しなければいけない。
新チームとなり、学生たちが新たに課題を与えてくれます。
絶対に意識を変える。
来週の講道館杯に向け、立ち止まってる時間はない。
全力で頑張ります!
そして、今週も沢山の方々が練習に来てくれました。
自衛隊体育学校、JR東日本、埼玉大学、早稲田大学、横須賀学院、大成中高をはじめ、個別参加の選手たち。
皆様のおかげで、多くの刺激を頂けました。
ありがとうございます!
二日目
【試合結果】
準決勝/東海大学/2-②(栗原/一本勝/指導4/臼井/優勢勝、井上/一本負/横四方固/今村/一本負/小外刈)
決勝進出まで、あと一歩…
春と同じく3位という結果でした。
これだけのチームを作り、最後まで戦い抜いた学生たちを誇りに思います。
本当に本当に良く頑張りました。
この結果に悔いはありません。
四年生が中心となり、本気で日本一を目指し、努力した1年間。
色々なことがありましたが、そのひとつひとつに意味を見つけ、成長していきました。
26名、誰が欠けてもこのチームにはならなかった。
学生たちに感謝しています。
私にとっては日本一のチームです。
本当に本当にありがとう!
そして、2日間に渡り、会場まで応援に来て下さった方々。
また日頃から活動を支えて下さる保護者、大学関係者、学園後援会の皆様。
そうした存在があるからこそ、学生たちと共に歩んでこれました。
心より感謝、申し上げます。
皆様のご期待に応えられるチームを作り、より一層頑張ります。
今後ともよろしくお願いします。
全日本学生体重別団体 初日
【試合結果】
2回戦/帝京大/2-0(臼井/優勢/松尾/袖釣込)
3回戦/立命館大/3-0(臼井/優勢/橋本/指導4/山田/横四方固)
学生たちは本当に良く頑張りました!
このチームでもう一日、戦えることが何よりも嬉しいです。
準決勝は東海大学。
配列が変わりますが、やることはひとつ。
一人ひとりが少しでも良い流れで次に繋ぐこと。
26人分の思いを繋ぎ、挑みます!
今日は会場まで沢山の方々が応援に来て下さり、大きな力となりました。
ありがとうございます。
明日も淑徳らしい柔道をしたいと思います!
勝負はこれから…

