2016/11/17
今週は講道館杯が終わり、新たなスタートです。
そして、今大会を最後に外部コーチの西田が競技を引退しました。
西田には感謝しかありません。
選手として道を切り開き、その全てが後輩たちの指標となりました。
淑徳の伝統、そのものです。
私が監督となり、厳しい結果の時も西田によって何度も救われました。
また、コーチとしても後輩たちをさらなる高みへ導いてくれました。
私が目指す方向を理解した上で、これ以上ない存在です。
団体戦の連続入賞は西田がいなかったら、絶対に達成できませんでした。
『ありがとう』という言葉だけでは片付けられない…
だからこそ、
淑徳大学をどこにも負けないチームにすること。
そうした形で恩返しをしていきたいと思っています。
優香、本当にお疲れ様でした!
明日からは湊谷杯で石川に行きます。
学生たちには沢山の良い報告をしてほしい。
2日目
3名とも初戦敗退でした。
内容は指導差のみで、ポイントを取ることも取られることもなく、負けました。
力をつけてきただけに悔しい…
今回、出場した5名は間違いなく、チームのトップ選手です。
それでも、まだシニアには通用しませんでした。
この舞台で勝つ準備が足りなかったと反省しています。
甘えを捨て、意識改革が必要です。
2日間、応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

