2016/12/15
学生たちには自分をコントロールできる大人になってほしい。
子供のうちは上手くいかなかったり、先生や仲間に認められないと嫌になってしまうことが多い。
自分に責任を持ってこれない者は、視野も狭く、成長も妨げられる。
子供だから仕方ない…
そう思うこともあるのですが、4年間のうちには大人として向き合いたい。
上手くいかないことには指導者にも選手にもそれぞれ原因がある。
それぞれが自分の責任を考えることができれば、必ず良い方向に向かっていく。
先ずはそうした考え方を持つ。
大学は子供から大人に成長する4年間。
柔道を通して、自立していくこと。
その過程で一瞬一瞬を大切に、自分自身の成長、学生たちの成長を楽しみたい。
こうした時間を与えて下さる大学関係者、保護者の皆様、学生たちに感謝し、それを表現していける指導を目指します。
埼玉学生、合同練習、東京キャンプと強化期間が続き、今日はオフ。
また明日から頑張ります!
埼玉学生
【試合結果】
48㎏級/浅岡美名(1年)/優勝
52㎏級/遠藤彩花(3年)/3位
63㎏級/野口あずみ(1年)/3位
78㎏級/築地なな子(2年)/準優勝、井上智賀(1年)/3位
今大会は招待校として仙台大学、龍谷大学、桐蔭横浜大学、早稲田大学なども参加し、全日本学生入賞の選手も出場していました。
学生たちの力を図れ、良い機会であったと思います。
1年生が頑張れたことは大きな収穫でした。
直向きな姿勢で努力していけば、やはり結果に繋がるものです。
2年生、3年生のそうした一面を引き出せてない所に責任を痛感します。
しかし、勝負はこれから!
学生たちと一日一日の練習で真剣勝負していきます。
今日も会場まで足を運んで下さり、ありがとうございました。
また頑張ります!

