埼玉県選手権
【試合結果】
優勝/井上舞子(3年)
3位/伊藤七海(1年)、山田あかり(4年)
8位/築地なな子(3年)
一回戦敗退/野口あずみ(2年)、加賀屋祐果(1年)、井上智賀(2年)
今大会、上位7名が関東選手権に出場します。
昨年から重量級は良い練習をしていたので、5名以上の突破を目指していましたが…
一歩、届かず…
先ずは優勝した井上は一つ力が抜けていたものの、課題を残しました。
決勝戦、自衛隊の金子選手には指導差がありましたが、延長での決着となりました。
3位の伊藤は最後まで粘り強く、戦えて良かったです。
井上に負けた後も、しっかり切り替え、敗者復活戦を勝ち抜きました。
この2名には関しては勝ちきれたという点で評価したいです。
同じく3位の山田は埼玉県警の矢澤選手、伊藤に対してやりたいことをやらせて貰えなかったことが敗因でした。
ただ、取り組む姿勢は変わってきていることもあり、今後の成長を期待しています。
負けを反省して落ち込むのではなく、教訓にして学んでほしい。
試合の結果はある面での答え。
もちろん、負けたから全て間違えではない。
しかし、間違えているところがあったから負けたのだと思います。
惜しくも補欠となった築地、一回戦で負けた野口、井上智賀、加賀屋も本当に良く頑張っています。
それでも勝てないのは、やはり私の指導力不足です。
大切なことを学生たちの心に響かせる為、変わりたい。
厳しい言葉もそれを受け止め、結果に繋がっている者にはそれでよしとしても…
それを受け入れられず、結果が出ない者にとっては更なるストレスとなるだけ…
基本は柔道が楽しくなくては意味がないのでしょう。
意識改革、視野を広げていくこと。
私自身、今大会を教訓としていかなければなりません。
今日もたくさんの応援、ありがとうございました。


