高校総体、東京予選
淑徳高は、 63kg級で田代未来(3年)、78kg級で山田あかり(2年)が代表となりました。
高校生にとって、インターハイは強い思い入れのある大会です。
本大会に進出できたのは上記の二名ですが、その他の生徒も本当に良く頑張りました。
そのなかでも、重量級の決勝で惜しくも敗れてしまった橋本の試合が非常に印象的でした。
彼女は中学生で秋田から淑徳に転向してきて、五年…。
春の選手権では見事、高校チャンピオンに輝きました。
今までの練習や試合など、全てを含め、今日の柔道が一番、良かったと私は思います。
相手の動きを読み、対応した攻撃。
相手の長所を出させない為の徹底した組み手。
自分で考え、自分で柔道をしているのが伝わってきます。
それでも、負けたのは体重差だったのではないでしょうか。
大学の監督だから、贔屓目で言っている訳ではなく…、
橋本はこれから先、もっと上を目指していくべき人間なのだと確信しました。
金鷲旗ではチームが一丸となり、もう一度、日本一の高校になってほしいです。
さて、その前に大学が…。
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関東高校大会
48kg級 尾崎万淋 2位
52kg級 向江 紗良 3位
63kg級 田代未来 優勝
団体戦 ベスト8
2~3日に横須賀アリーナで開催された関東大会を視察してきました。
高校生の姿は良い刺激になりました。
このブログを始めたきっかけも、高校の金鷲旗優勝からだったという事を思い出します。
その時、一年生だった生徒がもう三年生です。
今大会では、三年生の柔道に少し迷いを感じました。
『自分たちは淑徳でどんな練習をしてきたのか』
『その練習を出し切る為に、どう戦うのか』
それらを良く考えて、自分の柔道と向き合うこと。
今週末にはインターハイ予選の個人戦があります。
自分たちが積み重ねてきたことに自信を持って、戦ってほしいです。
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