高校総体、東京予選
淑徳高は、 63kg級で田代未来(3年)、78kg級で山田あかり(2年)が代表となりました。
高校生にとって、インターハイは強い思い入れのある大会です。
本大会に進出できたのは上記の二名ですが、その他の生徒も本当に良く頑張りました。
そのなかでも、重量級の決勝で惜しくも敗れてしまった橋本の試合が非常に印象的でした。
彼女は中学生で秋田から淑徳に転向してきて、五年…。
春の選手権では見事、高校チャンピオンに輝きました。
今までの練習や試合など、全てを含め、今日の柔道が一番、良かったと私は思います。
相手の動きを読み、対応した攻撃。
相手の長所を出させない為の徹底した組み手。
自分で考え、自分で柔道をしているのが伝わってきます。
それでも、負けたのは体重差だったのではないでしょうか。
大学の監督だから、贔屓目で言っている訳ではなく…、
橋本はこれから先、もっと上を目指していくべき人間なのだと確信しました。
金鷲旗ではチームが一丸となり、もう一度、日本一の高校になってほしいです。
さて、その前に大学が…。
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