『チームでの声かけを大切にしよう!』と散々、言ってきました。
そうしたコミュニケーションから、やがて本格的な対話ができる雰囲気になると思っていたからです。
上級生の思いと下級生の思い。
選手の気持ちと選手を支える気持ち。
故障して練習のできない者でも、
誰もが自分の立場から、その思いや考えを素直に言えるチーム。
チームに思いを表現できれば、自分の意欲を高められます。
また、チームとして相互理解が深まり、目標に突き進む一体感になるのでしょう。
さて、帰り際、真剣に話し合う姿を今度こそ…。
強い思いは内に秘め、どんなことも楽しんでみせるのが彼女たちらしいのかもしれません。
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