関東学生体重別選手権
【試合結果】
48kg級/吉田晴香(2年)/3位、稲毛美果(2年)/6位、津川愛美(1年)/1回戦敗退
52kg級/浅岡美名(3年)/3位、万月結加(4年)/3位、向江紗良(4年)/5位、天野美久(2年)/1回戦敗退
57kg級/菅谷友紀(2年)/7位、小宮鈴乃(2年)/2回戦敗退、廣澤未来(3年)/2回戦敗退、福井朱乃(4年)/1回戦敗退
63kg級/山内もも(1年)/6位、杉田雛乃(2年)/2回戦敗退、山崎あみ(2年)/1回戦敗退、園田桃子(1年)/1回戦敗退
70kg級/一色美緒(1年)/3位、加賀屋祐果(2年)/1回戦敗退、富田羽澄(1年)/1回戦敗退
78kg級/築地なな子(4年)/5位、伊藤七海(2年)/6位、井上智賀(3年)/7位、吉野稚可子(4年)/1回戦敗退
78kg超級/井上舞子(4年)/優勝、佐藤果(1年)/5位
2日間を通して、学生たちは本当に良く頑張ったと思います。
結果としては井上舞子、一色、山内、浅岡、万月、向江、吉田の7名が全日本学生の出場を決めました。
それぞれに今持てる力を出し切った試合だったように感じています。
最終的に第1補欠となってしまいましたが、佐藤、築地、菅谷も最後まで粘り強く戦い抜いてくれました。
団体戦で負けて以来、学生たち自身が厳しくやってこれた成果です。
特に4年生の姿には感動しました。
今大会、努力の意味を後輩たちに示しました。
このチームで尼崎の体重別団体に出場できないことが残念でなりません。
この悔しさを糧に前進し続けることが唯一の道です。
全日本学生に向けて、また頑張ります。
2日間、沢山の方々が会場まで応援に来て下さいました。
皆様の応援が大きな力となります。
ありがとうございました!
2018/08/20
先週は3日間、東海大学へ合宿に行ってきました。
柔道の名門、世界チャンピオンやオリンピック金メダリストを多数、生み出した歴史ある道場での練習は感慨深いです。
練習には佐藤宣践先生も来て下さり、学生たちにこんなことを言っていました。
『稽古をした相手の名前をちゃんと覚えなさい』
私には非常に考えさせられる言葉です。
合宿では乱取りが中心で、実業団、大学生と入り交じり、本当に良い練習をしています。
ただ、参加人数も練習量も多く、その一つひとつはないがしろになっているのかもしれません。
心を込めて取り組むこと。
柔道があるからこその出会い、絆を大切にすること。
佐藤先生の言葉は、強くなることや勝つことの先にある成長を見据えたもののように聞こえました。
ともあれ3日間、非常に良い経験となりました。
また、この夏を通して、学生たちの成長を感じることが出来ます。
関東学生まであと5日。
気合を入れて頑張ります!
最後になりましたが、
受け入れて下さった塚田先生をはじめ、東海大学の皆様、本当にありがとうございました。
2018/08/10
津市で開催、インターハイの視察に来ました。
高校生の柔道に真っ直ぐ向き合う姿に感動します。
私自身、高校3年間はこの大会で優勝する為、井上監督を擁した東海大相模に勝つことだけを考えていた気がします。
全日本ジュニアや講道館杯は出場するまで、大会自体を知らなかったような…
そうした真っ直ぐな気持ちを思い出しました。
歳を重ねるにつれて、一つのことだけに没頭することは難しいです。
学生たちもそうなのかもしれません。
目標も持ちつつ、将来のことも考えてつつ、学生生活も楽しみつつ、
どれも意味のある時間です。
優先順位をつけて、どれも中途半端にしないでほしいです。
自立していく一歩手前。
その過程における経験がその後の人生を変えていくはずです。
今を大切に、自分らしく!
物事と真っ直ぐに向き合えチーム、選手、監督でありたいと思います。


