淑徳大学女子柔道部のブログ -195ページ目

練習試合

昨日の練習試合では天理大に劣勢だったので…、

今日は絶対に負けられない戦い。



激戦の末、2対2の引き分けでした。



次は体重別団体で決着をつけましょう!

筒井先生をはじめ、天理大学柔道部の皆さん、本当にありがとうございました。

あらゆる場面で、豪快な天理魂。

学生共々、良い勉強となりました。



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天理大学

7日から三日間、天理大学が来てくれました。

他にも埼玉大学、平成国際大学も参加し、大変、有意義な合宿となりました。

淑徳に集まって下さった多くの皆さん、本当にありがとうございます。


天理の柔道は両手を持ってしっかりとした技を掛け『一本を取る柔道』です。

『一本を取る柔道』という点では、淑徳と同じでもスタイルが全く違いました。

ただ、形は違っても意識が同じ。

お互いが組み合い、攻防のある良い練習が出来ました。

学生は毎日、苦戦しながらも生き生きと柔道していました。

切磋琢磨できる存在が自分の力をより高めてくれることを感じられたのではないでしょうか。

私自身も天理大の筒井先生から沢山の刺激を受けました。

筒井先生は学生の反骨心を煽り、天理らしい柔道を伝えています。

『柔道はルールのある喧嘩だ!』
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場外など関係ない…、それを知る為にはこの鏡も安い授業料です。



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インターハイ、結果

田代未来(三年)63㎏級、三回戦敗退。

山田あかり(二年)78㎏級、三回戦敗退。

まず、山田は怪我と向き合い、全国の舞台で戦えたことが良い経験となったはずです。

これを活かし、どう成長していくのかとても楽しみです。

次に、田代の試合。

結果は相手の足を取りにいったという反則負け。

この判定に関して、私の立場からは意見を控えたいと思います。

それより、この試合から指導者として何を学ばなければならないのか。

田代の試合を無駄したくはありません。

そして、田代には『高校時代、こんな経験が出来て良かった』といえる日が必ずきます。

過去の経験はこれからの自分を強く、逞しく育てる、そう信じて前を向いてほしいです。

頑張れ!  



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