2014/06/22
【火曜日】 HYATT ALEX NAOMI(アリー)、来日。アメリカのカデ代表選手でこれから4週間、滞在します。
二年生の今村がお世話をしていますが、なかなかの英語力に関心しました。
私も勉強しなければ…。
【金曜日】朝食時にW杯、観戦。応援むなしく、スコアレスドロー。
二年生の高沢が本田にダメ出し。
しかし、諦めたら終わり。最後まで予選突破を信じよう!
今日は一年生、遠藤の誕生日。
【土曜日】練習後にミーティング。1時半から始め、終わったのは4時過ぎ。
私が話をしたのは最後の2、3分。
全日本学生で『淑徳らしく戦い、結果を得る』にはどうしたら良いか。
選手は持てる力を発揮する為、失敗を恐れないこと。
例え、失敗しても仲間がカバーしてくれる。だから、仲間の失敗は自分が取り返す。
失敗するかもしれないという不安は捨てること。
成功だけを信じて、自分たちの柔道をやりきる。
日本武道館を今まで皆がやってきた全てで挑戦する場所にしたい。
学生たちの成長をお見せできるよう、畳に上がる瞬間まで最善の準備をしていきます。
日々、学生たちのおかげで充実した時間が過ぎています。
いつも明るく、真剣に頑張ってくれて、ありがとう!
埼玉ジュニア
44kg級/2位/稲毛渚(2年)
48kg級/2位/尾崎万琳(1年)
52kg級/3位/高沢眞優(2年)
57kg級/2位/臼井杏(2年)、3位/関花菜子(2年)
63kg級/優勝/栗原千尋(1年)、推薦/佐村槙渉(3年)
70kg級/2位/向井あすか(3年)
78kg級/優勝/今村有希(2年)
78kg超級/推薦/橋本朱未(2年)
上記の10名が関東ジュニアに進出しました。
埼玉は大学、高校ともに強豪校が揃い、とても厳しい予選でした。
そんな中、各階級3名、計24名ある代表権を10名が取れたことは日頃から学生たちが頑張ってきた成果です。
しかし、もっと勝てた気がします。
紙一重の差が結果としては大きな差になる。
その差を学生の精神面だけに求めたくはありません。
埼玉大学の野瀬先生、埼玉栄高の本松先生、平成国際大学の三宅先生など、試合時におけるコーチングが選手の力を引き出していることがよく分かります。
私もまだまだ努力しなければならないと痛切に感じました。
学生たちに『目標に向かって、努力しよう』と伝えているからには、それ以上に私が努力したいと思います。
今大会、コーチの国原や卒業生の西田がいてくれたおかげで本当に力になりました。
また、ジュニアに出場資格のない上級生が献身的にサポートしてくれました。
個人戦とはいえ、選手同士もチーム一丸となり、戦えたことが良かったです。
満足できる結果ではありませんが、大会までの取り組みも含め、充実した時間でした。
次は全日本学生優勝大会。
これから試合までの期間、どれだけ勝ちたい気持ちを出して準備できるかによって、結果は変わるはずです。
勝負は紙一重。
仲間の力、絆の力で戦い抜きます。
昨日はご家族の皆様や卒業生が会場まで応援に来て下さり、心より感謝しています。
ありがとうございました。
もっともっと良い柔道ができるよう、学生と共に一層、頑張ります。




