Shooting Competition
9月の4週間の来日を前に
ノルウェーで夏のバケーションを予定している彼
友人と遠方にお出かけです
目的地は700km程離れた場所で
Shooting Competition を見に行くのだそう
友人はクラブに所属しているらしいのですが
その人が出場するのかどうかはわかりません
そういえば彼も以前
そういったクラブに入っていたと聞いたことがあります
猟銃も持ってるって言ってたし
大会がどんな風に行われるのか
さっぱり見当もつきませんが
移動も含めて2週間の日程なので
けっこう長期戦ですね
ノルウェー中から選手が集まるらしいので
いわゆる国体みたいな感じ?
そういえばオリンピックでも
スキーと射撃を組み合わせたバイアスロンという種目で
ノルウェーは強いと聞いた気が
そんなことはさておき
2週間の国内旅行
うらやましい~
日本では帰省以外で2週間も旅行するなんて
ちょっと考えられないですけど…
ノルウェーで夏のバケーションを予定している彼
友人と遠方にお出かけです
目的地は700km程離れた場所で
Shooting Competition を見に行くのだそう
友人はクラブに所属しているらしいのですが
その人が出場するのかどうかはわかりません
そういえば彼も以前
そういったクラブに入っていたと聞いたことがあります
猟銃も持ってるって言ってたし
大会がどんな風に行われるのか
さっぱり見当もつきませんが
移動も含めて2週間の日程なので
けっこう長期戦ですね
ノルウェー中から選手が集まるらしいので
いわゆる国体みたいな感じ?
そういえばオリンピックでも
スキーと射撃を組み合わせたバイアスロンという種目で
ノルウェーは強いと聞いた気が
そんなことはさておき
2週間の国内旅行
うらやましい~
日本では帰省以外で2週間も旅行するなんて
ちょっと考えられないですけど…
補い合える
わたしたちは
得意な分野や強みがまったく違うので
お互いを素直に「そんなことができてスゴイ!」と思えることがよくあります
本人にとっては
「え?そんなことをスゴイと思ってくれるの?」
ということも珍しくないのですが
たとえば車の運転
わたしは以前都内で車で仕事をしていたので
首都高速も下町の細い一方通行の道も狭い立体駐車場も
どこでも平気です
一方の彼は
オフロード車で未舗装の山道をスムーズに走ったり
アイスバーンの上に雪の積もった道を
時速100kmで安定走行
どちらも
地元では誰でもできることでさしてめずらしくありませんが
互いにとっては感嘆の対象なんですね
わたしがパンパンに詰め込んだゴミ袋の持ち手を
ギリギリの長さで固結びにできるのは
ゴミ袋が有料なので目一杯詰め込むためという
あまり自慢できない理由によるものですが
彼は目を丸くして手品でも見るように驚きます
一方
彼の大工仕事は
本人は素人の趣味の範囲で全然なっていないと言いますが
わたしから見ればもう本職のよう
だってこんなの建てちゃうんだし

(実家の敷地内にひとりで建てたガレージ)
完全に趣味の範囲を超えてると思う…
ところでつい最近
彼と彼のお父さんが共同で購入したATVが
ようやく納車になったそうで
慣らし運転をしているらしいのですが
思いのほか振動が大きくて
きみがノルウェーに来たら運転は任せるからよろしくね
と言われました
彼は若い頃にした怪我のせいで右の肩が弱く
ふだんの生活や仕事に支障はないものの
ハードな仕事が続いたりすると炎症がぶり返すことがあります
で、どうやらATVの振動は肩に負担らしく
きみが運転、ぼくは後ろに座るから
としれっと言われてちょっとビックリ
そりゃあ運転してみたいとは言ったけど
まさかの専属ドライバーですか?
ATV自体もそうですが
本格的なオフロード走行はわたしにとっては未知の領域です
いちおう道にはなっていますが
橋なんか彼のお父さんの手作りだし

もちろんガードレールなんてないし

(写真はトレイラーに薪を満載したトラクターの運転席からの景色)
だいいち
二輪の運転すらしたことのないわたしに
そのすごい振動が耐えられるのでしょうか?

でももしも
彼のできないことをわたしにできるのだとしたら
やっぱりがんばってみたいと思うので
次にノルウェーに行く機会があったら
ぜひトライしてみたいと思います
得意な分野や強みがまったく違うので
お互いを素直に「そんなことができてスゴイ!」と思えることがよくあります
本人にとっては
「え?そんなことをスゴイと思ってくれるの?」
ということも珍しくないのですが
たとえば車の運転
わたしは以前都内で車で仕事をしていたので
首都高速も下町の細い一方通行の道も狭い立体駐車場も
どこでも平気です
一方の彼は
オフロード車で未舗装の山道をスムーズに走ったり
アイスバーンの上に雪の積もった道を
時速100kmで安定走行
どちらも
地元では誰でもできることでさしてめずらしくありませんが
互いにとっては感嘆の対象なんですね
わたしがパンパンに詰め込んだゴミ袋の持ち手を
ギリギリの長さで固結びにできるのは
ゴミ袋が有料なので目一杯詰め込むためという
あまり自慢できない理由によるものですが
彼は目を丸くして手品でも見るように驚きます
一方
彼の大工仕事は
本人は素人の趣味の範囲で全然なっていないと言いますが
わたしから見ればもう本職のよう
だってこんなの建てちゃうんだし

(実家の敷地内にひとりで建てたガレージ)
完全に趣味の範囲を超えてると思う…
ところでつい最近
彼と彼のお父さんが共同で購入したATVが
ようやく納車になったそうで
慣らし運転をしているらしいのですが
思いのほか振動が大きくて
きみがノルウェーに来たら運転は任せるからよろしくね
と言われました
彼は若い頃にした怪我のせいで右の肩が弱く
ふだんの生活や仕事に支障はないものの
ハードな仕事が続いたりすると炎症がぶり返すことがあります
で、どうやらATVの振動は肩に負担らしく
きみが運転、ぼくは後ろに座るから
としれっと言われてちょっとビックリ
そりゃあ運転してみたいとは言ったけど
まさかの専属ドライバーですか?
ATV自体もそうですが
本格的なオフロード走行はわたしにとっては未知の領域です
いちおう道にはなっていますが
橋なんか彼のお父さんの手作りだし

もちろんガードレールなんてないし

(写真はトレイラーに薪を満載したトラクターの運転席からの景色)
だいいち
二輪の運転すらしたことのないわたしに
そのすごい振動が耐えられるのでしょうか?

でももしも
彼のできないことをわたしにできるのだとしたら
やっぱりがんばってみたいと思うので
次にノルウェーに行く機会があったら
ぜひトライしてみたいと思います
危険な饒舌
いつも仕事帰りの車の中で彼と電話で話しています
ハンズフリーのイヤホンとマイクを使うので
聞き取りにくいことも多いし
ずっと移動しているので
電波の弱いスポットで切れてしまうこともあります
それでも毎日
相手が元気でいることがわかればいいので
話の内容は他愛のないことがほとんど
言っていることがよくわからなくても
ふんふん、と適当にあいづちを打ったりすることもあります
自宅の駐車場に着いて車を駐車すると
バックで走行するときのピーピー音に気づいた彼が
家に着いたんだね
じゃあまた明日ね
と切り上げてくれるのが常なのですが
ときおり彼が話すのに夢中になって
なかなか電話を切れないときがあります
ところで
わたしは仕事が終わるのが少し遅い職種なので
帰宅はどんなに早くても7時を回り
すこし残業するとすぐ8時を過ぎます
家に帰ったら
犬の散歩をして
犬の毛がフワフワしている床を掃除して
夕飯の支度をして食べて片付けて洗濯してお風呂に入って
なるべく早く寝たいので
ひとたび帰宅すると
のんびり彼との会話を楽しむ余裕は
わたしにはあまりあまりありません
なので
彼がわたしが家に着いたことを知りながら
話すのをやめないと
わたしはちょっとイライラ
しかも彼が饒舌になるときは決まって
彼にとって喜ばしくない話題ときています
たとえば知人夫婦がうまく行っていない話とか
お得意のアルコールの話とか
👉アルコール問題
👉懲りないアルコール問題
はたまたノルウェー政府の国策への不満など
聞いていてもなかなかにコメントしにくい話題だったりするので
わたしとしてはひたすら彼が落ち着くのを待って
じゃあ家で犬が散歩に行くのを待っているからまた明日ね、と
口を挟む隙をうかがうのみ
せめてもっと楽しい話題で饒舌になるならいいんですけどねえ…
ハンズフリーのイヤホンとマイクを使うので
聞き取りにくいことも多いし
ずっと移動しているので
電波の弱いスポットで切れてしまうこともあります
それでも毎日
相手が元気でいることがわかればいいので
話の内容は他愛のないことがほとんど
言っていることがよくわからなくても
ふんふん、と適当にあいづちを打ったりすることもあります
自宅の駐車場に着いて車を駐車すると
バックで走行するときのピーピー音に気づいた彼が
家に着いたんだね
じゃあまた明日ね
と切り上げてくれるのが常なのですが
ときおり彼が話すのに夢中になって
なかなか電話を切れないときがあります
ところで
わたしは仕事が終わるのが少し遅い職種なので
帰宅はどんなに早くても7時を回り
すこし残業するとすぐ8時を過ぎます
家に帰ったら
犬の散歩をして
犬の毛がフワフワしている床を掃除して
夕飯の支度をして食べて片付けて洗濯してお風呂に入って
なるべく早く寝たいので
ひとたび帰宅すると
のんびり彼との会話を楽しむ余裕は
わたしにはあまりあまりありません
なので
彼がわたしが家に着いたことを知りながら
話すのをやめないと
わたしはちょっとイライラ
しかも彼が饒舌になるときは決まって
彼にとって喜ばしくない話題ときています
たとえば知人夫婦がうまく行っていない話とか
お得意のアルコールの話とか
👉アルコール問題
👉懲りないアルコール問題
はたまたノルウェー政府の国策への不満など
聞いていてもなかなかにコメントしにくい話題だったりするので
わたしとしてはひたすら彼が落ち着くのを待って
じゃあ家で犬が散歩に行くのを待っているからまた明日ね、と
口を挟む隙をうかがうのみ
せめてもっと楽しい話題で饒舌になるならいいんですけどねえ…