サービス
日中の気温はマイナス10℃前後でしたが
夜になり18℃まで下がりました
リビングは暖かくて快適なので
寝室(暖房なし)の寒さが逆に身にしみる…
ぼくが先にベッドに入って
君の側を温めておくから
後で来るといいよ
などと健気なことを言ってくれる彼
家康の家来だった頃の豊臣秀吉…?
実際のところ
寝室もベッドも冷え冷えでも
マットレスや掛け布団はなかなか上質なようで
中に入ってしまえばあっという間に温まります
そして朝までぐっすり眠れます
ただ、ちょっと布団から手を出して時間を見たり
朝ゆっくり寝坊する日は一度トイレに立ったりするときに
部屋がすごく寒いと
あまり快適とは言えないだけなんですよね
なので正直言って
秀吉的サービスは要らないので
部屋に小さいヒーターをおいて欲しいところです
夜になり18℃まで下がりました
リビングは暖かくて快適なので
寝室(暖房なし)の寒さが逆に身にしみる…
ぼくが先にベッドに入って
君の側を温めておくから
後で来るといいよ
などと健気なことを言ってくれる彼
家康の家来だった頃の豊臣秀吉…?
実際のところ
寝室もベッドも冷え冷えでも
マットレスや掛け布団はなかなか上質なようで
中に入ってしまえばあっという間に温まります
そして朝までぐっすり眠れます
ただ、ちょっと布団から手を出して時間を見たり
朝ゆっくり寝坊する日は一度トイレに立ったりするときに
部屋がすごく寒いと
あまり快適とは言えないだけなんですよね
なので正直言って
秀吉的サービスは要らないので
部屋に小さいヒーターをおいて欲しいところです
田舎の特典
ヘルシンキの入国審査で
パスポートをチェックした審査官から
「居住許可を得ていますね」と言われてびっくりしました
ハイテク!
そんなわけで
いたってスムーズにオスロに着いて
大量の受託手荷物も迷子になることなく持ち込み
大使館で依頼済みの書類を受け取って在留届も提出
とここまではトントン拍子
問題はここからの
ノルウェー国内でのお役所仕事の数々です
ノルウェー移住の手続きについて
いろいろと参考にさせてもらった複数のブロガーさんの経験から
たぶん思うようにはいかないだろうなーと覚悟していました
なので
予約していた地元の警察署へ
住民カードの申請をしに行ったときに
窓口で担当者が体調不良で不在と言われても
あまり驚きませんでした
アポ取ってあったのに…
1時間かけて来たんですけど…
そこは小さな町の小さな警察署で
担当者は1人きり
他の人では対応ができないとのこと
結局アポを取り直して翌週出直すことに
それでも
受付の女性が手早くパスポートとUDIの書類をチェックして
わたしがUDIの指示にある通り
ノルウェー到着後1週間以内にちゃんと警察へ行ったことを
証明する書類を作成してくれました
あら
意外と親切
せっかく遠くまできたので
ついでに交通事務所へ寄って
IDをもらったあとの運転免許証の手続きについて聞きに行ったところ
その場で何やらちゃちゃっと確認をしてくれて
「あなたの日本の免許証は8t車まで運転できるものだけど
乗用車だけでよければすぐに仮の処理をしてあげられます」
とのこと
住民カード→IDナンバー→免許証切替
の順番を待っていたら
軽く1か月以上かかるので
この申し出は助かります
あらかじめ大使館で抜粋証明をもらっておいてよかった!
待つことしばし
「ハイ、これで今日から3ヶ月間日本の運転免許証で運転していいですよ」
と言われました
特に書類などは渡されませんでしたが
システムに登録をしてくれた様子
「ID取得したらまた来てください
正式なノルウェーの免許証を作成して
日本の免許証は大使館経由で返却されます」
なんだか期待を裏切る親切な対応
ついでに言うと
警察署の担当者も交通局の担当者も女性で
どちらも彼の顔見知りでした
これは…
諸先輩方の苦労話はほとんどオスロ近辺なので
もしかしたら田舎の特典なのかもしれません
パスポートをチェックした審査官から
「居住許可を得ていますね」と言われてびっくりしました
ハイテク!
そんなわけで
いたってスムーズにオスロに着いて
大量の受託手荷物も迷子になることなく持ち込み
大使館で依頼済みの書類を受け取って在留届も提出
とここまではトントン拍子
問題はここからの
ノルウェー国内でのお役所仕事の数々です
ノルウェー移住の手続きについて
いろいろと参考にさせてもらった複数のブロガーさんの経験から
たぶん思うようにはいかないだろうなーと覚悟していました
なので
予約していた地元の警察署へ
住民カードの申請をしに行ったときに
窓口で担当者が体調不良で不在と言われても
あまり驚きませんでした
アポ取ってあったのに…
1時間かけて来たんですけど…
そこは小さな町の小さな警察署で
担当者は1人きり
他の人では対応ができないとのこと
結局アポを取り直して翌週出直すことに
それでも
受付の女性が手早くパスポートとUDIの書類をチェックして
わたしがUDIの指示にある通り
ノルウェー到着後1週間以内にちゃんと警察へ行ったことを
証明する書類を作成してくれました
あら
意外と親切
せっかく遠くまできたので
ついでに交通事務所へ寄って
IDをもらったあとの運転免許証の手続きについて聞きに行ったところ
その場で何やらちゃちゃっと確認をしてくれて
「あなたの日本の免許証は8t車まで運転できるものだけど
乗用車だけでよければすぐに仮の処理をしてあげられます」
とのこと
住民カード→IDナンバー→免許証切替
の順番を待っていたら
軽く1か月以上かかるので
この申し出は助かります
あらかじめ大使館で抜粋証明をもらっておいてよかった!
待つことしばし
「ハイ、これで今日から3ヶ月間日本の運転免許証で運転していいですよ」
と言われました
特に書類などは渡されませんでしたが
システムに登録をしてくれた様子
「ID取得したらまた来てください
正式なノルウェーの免許証を作成して
日本の免許証は大使館経由で返却されます」
なんだか期待を裏切る親切な対応
ついでに言うと
警察署の担当者も交通局の担当者も女性で
どちらも彼の顔見知りでした
これは…
諸先輩方の苦労話はほとんどオスロ近辺なので
もしかしたら田舎の特典なのかもしれません
せわしない年の瀬
20日付で退職してから
渡欧の準備と息子のアパートへの引越し作業に
文字通り忙殺されつつ
合間を縫ってたくさんの人と会ったりもしていたものだから
気がつくと大晦日、という感じです
彼ともなかなかゆっくり話せず
毎日指折り数えてわたしとの暮らしを心待ちにしてくれているのに
同じテンションで向き合えずに本当に申し訳ない…
でも気を悪くすることもなく
こちらの事情に理解を示してくれることに
感謝するばかりです
ささいなトラブルや
追加の用事がポコポコと湧き出て
もぐらたたきのようにひとつづつ、しかも急いで対処していると
思うようにいかなくてイライラすることも多々
でもなんとか年内いっぱいで片付けて
年明けは少しのんびりしたいです
大晦日に遠方の旧友から宅急便が届いて
新年とともにまたひとつ年を取るのだということを思い出しました
本当にすっかり忘れてました
自分の誕生日…
渡欧の準備と息子のアパートへの引越し作業に
文字通り忙殺されつつ
合間を縫ってたくさんの人と会ったりもしていたものだから
気がつくと大晦日、という感じです
彼ともなかなかゆっくり話せず
毎日指折り数えてわたしとの暮らしを心待ちにしてくれているのに
同じテンションで向き合えずに本当に申し訳ない…
でも気を悪くすることもなく
こちらの事情に理解を示してくれることに
感謝するばかりです
ささいなトラブルや
追加の用事がポコポコと湧き出て
もぐらたたきのようにひとつづつ、しかも急いで対処していると
思うようにいかなくてイライラすることも多々
でもなんとか年内いっぱいで片付けて
年明けは少しのんびりしたいです
大晦日に遠方の旧友から宅急便が届いて
新年とともにまたひとつ年を取るのだということを思い出しました
本当にすっかり忘れてました
自分の誕生日…