ギターのじゃなくてオーディオのね!
私が過去に作ったアンプは3つ!
まあ作ったと言っても設計からやった訳ではなく、キットなのてプラモデル感覚ですね!
最初に作ったのが
エレキットのTU-880というやつ!
もう20年位前になるかな?
6BQ5という細身の真空管を使ったパワーアンプです!

出力は2.5W+2.5Wと数値的には控えめですが、家庭で使うには、問題無いパワーです!
真空管アンプは数値以上にパワーを感じます!
価格は定価¥31,290
次に作ったのは、
トライオード VP-MINI 88 Mark Ⅱ
型番に88と入っていることでお分かりのように、KT88という真空管を使った、プリメインアンプです!

このKT88という膨らみのある音の真空管が、気に入ってキット購入しました!
外観も6BQ5の球よりかなり太いです!
出力は10W+10W
当時の価格はキットで¥42,800
トライオードのアンプが、キットとはいえこの価格とは良き時代だ!
3つ目は真空管ではないアンプ!

TA2041というデジタルアンプキットです。
70W 4ch

あとのシャシー(箱),入出力端子類,電源ユニット,スイッチ,パイロットランプ,ボリューム類などは別途用意しなくてはなりません!
夏場は主にこのアンプを使ってます!
入力は1系統のみ!
レコードプレーヤーは、プレーヤー側のフォノイコラライザーを使って鳴らしています!
音質のコントロールも出来ないので、マランツのグラフィックイコライザーを繋いでいます!
さて今回作成の真空管アンプですが、エレキットのTU-8500にしました!
真空管プリアンプです!
プリアンプなのでパワーアンプと組み合わせて使います!
単体では音が出ません(笑)

入力はフォノ+3系統の計4系統!
フォノイコラライザーはMMとMCの切り替えが可能です!
部品点数はそれほど多く無いです!

真空管は内蔵しています


既に届いているので、冬に向けてゆっくり楽しみながら、組み立てて行こうと思います!
ここ数ヶ月でレコードが、かなり増えた(汗)

それではまた!



