バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます! -29ページ目

バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます!

好きなもの バイク アウトドア パソコン オーディオ 釣り ギター 家庭菜園 などなど何でも広範囲に紹介して行きたいと思ってます。

製作開始です!



まずは説明書を読んで、抵抗から基板にハンダ付けしていきます!



前回アンプを組み立てたのは約20年前!



何が大変かというと



目が見えない(笑)



私は通常仕事などでも、字を読んだりする時に老眼鏡は使っていないのですが、これはちょっと



抵抗はこの色で判別するのですが、拡大しないと無理!




ハンダは音響製品に良好とされる、銀入りハンダを使用しました!




別途用意したオイルコンデンサに、あらかじめ変更します!




袋に入ってるちっこいのがキット標準です!



他のコンデンサ部品も付けて行きます!

向き等間違え無いように説明書を見ながら、確実にハンダ付けします!

不具合が起きると、その原因を探すのに苦労しますので、最初からしっかり確実に!





真空管が付いてカッコよくなりました!


今回のアンプは真空管内蔵型なんで、隠れてしまいますが



シャシにトランスと完成した基板を組み込みます!


この状態で一度通電確認!



ありゃ!


パイロットランプが点灯しません!


この機種は電源スイッチを入れると、パイロットランプが30回ほど点滅してから、カチッとリレーの音がして点灯に変わります!


リレーの音は確認したので、回路は機能しているようです!


なので、LED単体の問題のようです!


LEDには極性があります!
これを間違えると点灯しません!


この辺りは確認して付けているので、間違いはありませんでした!


原因はメイン基板と、パイロットランプが乗ってるスイッチ基板の接点に、問題がありました!


この穴を合わせて、シャシにビスで共締めするのですが、接点が薄く上手く導通してくれませんでした!


接点部にハンダを薄く流し、接触状態を良好にしました!



はい!

緑に点灯しています!



暗くするとこんな感じ!

真空管もぼんやり光っています!


とりあえず通電は、問題無さそうです!


ケースを組み立て、付属のステッカーを貼ります!

上部のステッカー



背面のステッカー



裏面のステッカー



さて音出しです!

デジタルアンプに繋ぎます!


レコードプレーヤーのピンコードとアースをプリアンプに接続!

出力端子からピンコードで、デジタルアンプの入力へ

デジタルアンプからスピーカーは今まで通り!


今回MCカートリッジを用意しました!

MCカートリッジは初めてです!


ヘッドシェルがパープルに見えますが、実際はアルミでシルバーです!


カートリッジは DENON DL-103 


昔から定評のある、MCのお手本のようなカートリッジです!



元々業務用らしいです!



MCカートリッジは、かなり強力なマグネットが付いているので凄く重いです!



ゼロ調整時感じました!



社名の DENON デノン



私たちの時代は



デンオンですね!



何でもデンオンは、外国人が発音出来ないのでデノンにしたそうです!


ギターメーカーのアイバニーズも外国人が発音しやすくしたのかな?


私たちの時代はイバニーズでしたから!



話を戻します!


MCカートリッジを使用するには、昇圧トランスが必要です!


これが昇圧トランス!

数万円します!




MCカートリッジへの乗り換えで敷居が高いのは、この辺りですね!


今回のプリアンプはフォノイコラライザーを内蔵しています!


今回のプリアンプはMCカートリッジ向けの切り替えも出来るので、別途昇圧トランスを用意する必要がありません!


これもこのアンプを選んだ大きな理由です!


とりあえずデジタルアンプの上で音出しです!





実は音を聴いてもらおうと10秒の動画を貼り付けて投稿したのですが、著作権で引っ掛かりました!


残念!


私感ですが、中低域が膨らんでウッドベースが心地よく、真空管の良い特徴が出ています!


高域ではピアノがきらびやかに再生されています!


デジタルアンプ単体ですと、グラフィックイコライザーで調整して、好みの音にしていましたが、このままで充分素敵な音になってます!


オイルコンデンサーはエイジングで良い味が出てくるらしいので、今後が楽しみです!


とりあえずこの状態で聴き込んで、必要ならば真空管の変更などで、遊んでみるのも楽しいですね!


デジタルアンプと真空管プリアンプの組み合わせ、なかなか良いと思いました!


今回楽天で購入しました!

アマゾンはかなり高かったです!

 

 





それではまた!