前回SACD1枚を視聴しましたが、この1枚でSACDを語るのもどうかと思い、もう1枚Amazonで買ってみました!
ノラ・ジョーンズ
レコードも持ってますので、3種類になりました!
今回レコードとも比較して、真剣に聴いてみました!
前回より違いが分かりやすいように感じました!
女性ボーカルものと言うことも、あるかもしれません!
レコードとSACD を同時にプレイし、プリアンプのセレクターで切り替えて、違いを聴き分けます!
まずは低域に集中!
ベースやドラムなど、双方共に低域に奥行きを感じます!
レコードの方が低域が出ています!
SACD は少々控えめです!
但し音量を上げて行くと、うるさくなるレコードに対して、SACDはキレイに付いて来る感覚があります!
次に高域に集中!
レコード及びSACD 共に、ボーカルやピアノに関して、音量を上げても耳に刺さる感じはありません!
特にSACD には、煌びやかに伸びる感覚があります!
SACD はレコードより生々しい感じが、少し上回っているように感じます!
それでは、レコードとCD を比較します!
まずCD は音量(音圧というか)が大きいです!
SACD もレコードに比べて大きかったのですが、更に大きいです!
CD はレコードに匹敵するくらい低域が出てます!
しかし音量を上げて行くと、かなりうるさく感じます!
ボーカルとピアノは音量を上げて行くと、耳に刺さる感じがあります!
耳障りという表現が、合ってると思います!
音量を上げた状態で長時間は疲れるかもしれません!
イコライザーで、少し補正してやった方が良さそうです!
小音量であればあまり気にならないと思いますが、CDあるあるですね!
私が発売当初からCDに感じていた感覚です!
特に初期のCD は、かなり酷かったですね!
奥行きが無く薄っぺらな音で、耳に刺さり長時間聴いていられない!
この感覚は私だけなのかと、不安になるのでAIに聞いてみました!
以下AI
初期のCD(1980年代前半から後半)の音が「薄い」「高域がキツい」と感じられる主な理由は次のようなものです。
•初期のA/Dコンバーターの性能
•CD化する際のデジタル変換技術がまだ発展途上でした。
•解像感はあっても、音楽的な厚みや滑らかさに欠けるものがありました。
•マスタリング技術の未成熟
•LPからCDへ移行する時代で、エンジニアも最適なマスタリング手法を模索中でした。
•LP用マスターをそのまま流用したり、逆に高域を過度に強調したりする例がありました。
•当時の「デジタル=高解像度」志向
•ノイズの少なさや鮮明さをアピールするため、高域を強めにした音作りが好まれることがありました。
•結果としてシンバルやボーカルのサ行が耳につく場合があります。
やっぱりそうでしょ!
なのでCD 発売から20年以上、CD を購入する事はありませんでした!
引っ越しを機会に、それまでのオープンリールデッキを含むシステムを、すべて処分しました!
実家に置いておくのも申し訳ないので!
この時にちょっと寂しく思い、MD CD ミニコンポを買いましたが、CD を買うことはありませんでした!
ある時職場の先輩のお兄さんが亡くなり、CD が沢山残っているので、欲しいのがあれば持って行っていいよと先輩に言われました!
片付けや荷物の運搬を手伝い、数十枚のCDとPCパーツや作りかけのデジタルアンプ スピーカーユニットなど色々なものを頂きました!
それがCDを聴くきっかけになり、興味をもったアーティストなどの中古CD を買い集めました!
しかしCD に対する印象は昔のままであり、どうしたらこのデジタル音源(圧縮物を含む)を良い音(好みの音)で楽しめるのか?
ある時こんな写真に出会いました!
これぞデジタルとアナログの融合ですね!
真空管アンプを使うことで、デジタル音源でも好みの音で楽しめるのでは?
早速真空管アンプのキットを買って作成しました!
ELEKIT TU-870
6BM8という真空管を使った小型のアンプです!







